未来はすぐそこに。VR(拡張現実)技術が、スポーツ観戦を全く違うものにするかもしれない(動画あり)

これは一見の価値がある。

スポーツ観戦はもうすぐ全く違ったものになるかもしれない ― 少なくともMicrosoftとNFLに任せたなら。あなたが気付く間もなく、ホログラフのプレーヤーたちが家の壁を通って押し寄せ、リプレイはコーヒーテーブルの上に3Dで再生される。

Microsoftは今日(米国時間2/2)、HoloLens拡張現実ゴーグルの新たなコンセプトを発表し、スポーツとHoloLensの組み合わせによってもうすぐ何が出来るかという同社のビジョンを披露した。これは一見の価値がある。フットボールが好きでない人にも。

ケチをつけるつもりはないが、HoloLensのプロトタイプを試したことのある人なら誰でも言うように、これはまだまだSFの世界だ ― HoloLensが機能しないからではなく(私は試してみたが、よくできている)、現行バージョンの視野では、Microsoftのビデオに見られるような没頭的体験を得られないからだ。

Microsoftは、現在デベロッパーにアプリ開発を勧誘中で、3000ドルのデベロッパー版HoloLensを、一部のグループに今年第1四半期中に出荷する予定だ(同社のBuild デベロッパー会議が都合よく3月30日に開催されるのでその頃になる可能性が高い)

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

【関連記事】

(2016年2月3日 TechCrunch日本版「スーパーボウルとMicrosoftのホロレンズを組み合わせるとこうなる」より転載)

注目記事