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Googleの自動運転車、速度が遅すぎて白バイに止められる

2015年11月13日 22時12分 JST | 更新 2015年11月13日 22時12分 JST

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今日(米国時間11/12)、自動運転車に乗っている人に警察官が話しかけている写真が投稿された時、 インターネットは酔いしれた。そう、止められたのだ。

なぜか? Googleによると、速度が遅すぎたから。元の投稿主は、マウンテンビューの警察官は事情を知らなかったようで、道路をパトロール中なぜそんなに遅いのかを知りたかったらしい、と言っている。

運転手と話したけど、マウンテンビュー警察はNEV(近隣用EV)を知らないようで、なぜそんなに遅く走っているのか聞くために止めたらしい。

そしてこれが、決定的瞬間の写真。

まあ、残念なことになるより安全な方がいいが、時速25マイル(40km)は断じて遅すぎない。

でも。こいつはなかなかカッコいい。Googleが新進のアーティストに絵を描かせているから。害がなければ違反ではないだろう。反則キップが切られたかどうか知らないが、Alphabetなら払える。

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本当にクールだったので、私のPhotoshop加工に悪意はない。この「事象」が来月の自動運転車レポートに載ることを期待している。

それまでの間、コメント欄で写真のキャプションを募集中。

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[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

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(2015年11月13日 TechCrunch Japan「Googleの自動運転車、速度が遅すぎて白バイに止められる」より転載)