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局地的にドカ雪の恐れ 各地方の降雪予報

2017年01月13日 22時17分 JST | 更新 2017年01月13日 22時17分 JST

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気象衛星

日本海で雪雲が次々に発達。16日までに2メートル近い雪の降る所も。ドカ雪に厳重警戒。瞬間的に暴風も。

寒気の底はきょう(14日)からあす(15日)です。

寒気が非常に強いことに加え、日本海の水温が比較的高いことから、雪雲がどんどん発達しています。

これらの雪雲が日本列島に流れ込みます。

日本海側の地域に限らず、強い風にのって太平洋側にも雪雲が流れ込むでしょう。

【警戒事項】

日本海側は雪の降り方が強まり、あさって(16日)にかけて局地的に2メートル近い雪が降る、ドカ雪の恐れがあります。

大雪や猛吹雪などで交通機関に大きな影響が出る恐れがあります。

普段は雪の少ない太平洋側の平地にも雪雲が流れ込み、雪が積もる恐れがあります。

【今後予想される降雪量~あす(15日)朝6時までの24時間降雪量、いずれも多い所で~】

北陸100センチ、関東甲信と東海70センチ、近畿、中国地方60センチ、東北50センチ、北海道40センチ、四国20センチ

【さらにその後予想される降雪量~あさって(16日)朝6時までの24時間降雪量、いずれも多い所で~】

北陸80~100センチ、東北、関東甲信、東海60~80センチ、北海道30~50センチ、中国地方20~40センチ

【予想される最大瞬間風速~あす(15日)にかけて~】

北陸、中国地方35メートル、北海道、東北、伊豆諸島、近畿、四国30メートル

【予想される波の高さ】

東北、北陸、近畿、中国地方、小笠原諸島6メートル、北海道、伊豆諸島、九州北部5メートル

※あさって(16日)にかけても非常に強い風や高波が続く恐れがあります。

除雪作業は多くの体力を使い、腰や腕など体の節々を傷めることもある、非常に重労働な作業です。(私も雪国出身です)その作業を厳しい寒さや暴風が吹き荒れる中で、長時間行うことになるかと思います。

ケガをしないようにくれぐれもお気を付け下さい。少しでも早く寒気が列島から抜けていくことを願っています。受験生の皆さんは雪や寒さに負けずに頑張って下さいね。全力を発揮できるよう、日直予報士一同、心から応援しています。

【関連リンク】

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相原 恵理子
[日本気象協会本社]気象予報士 防災士 熱中症予防指導員

空と散歩が大好きです♪
好きな空は・・・・・
『雨上がりの澄んだ青空』、『たそがれ時の空』、『虹のかかった空』
きれいな景色を見るために、色々な場所へ出掛けます♪
高い場所から空と街並みを眺めること、海や山を眺めること、飛行機や新幹線から移りゆく景色を眺めることがお気に入り♪ キラキラした夜景を眺めることも大好きです♪

そのほか好きなこと・・・
●温泉♪・・・・・・・・・・・・・関東近郊の温泉によく行きます!熱海、鬼怒川が好き!
●街歩き♪・・・・・・・・・・・丸の内、日比谷、日本橋、虎ノ門、汐留、豊洲、台場、神田、浅草、上野が好き!(特に皇居周辺が大好き!)
●食べ飲み♪・・・・・・・・・和洋中なんでも好き、お酒はワイン、特に赤が好き!
●サスペンスドラマ♪・・・「十津川警部シリーズ」「赤い霊柩車シリーズ」「警視庁南平班~七人の刑事~」「相棒」などが好き!
「相棒」の伊丹刑事の大ファン!!!!!

明治大学出身です!先輩、後輩、紫紺カラーを応援しています!!

2017年1月14日 7時35分