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2日午後 関東甲信の内陸 大雪の恐れ(関口元朝)

2014年02月28日 23時05分 JST | 更新 2014年04月30日 18時12分 JST

2日は本州の南岸を低気圧が通過する見込みで、関東甲信の内陸では大雪の恐れがでてきました。

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関東甲信の天気予報(2日)

■2日は関東甲信の内陸で大雪の恐れ

2日は関東の南に延びる前線上を、低気圧が東へ進む見込みです。栃木県や群馬県、埼玉県の秩父地方、東京都の多摩地方や山梨県など、関東甲信の内陸を中心に雪が降り、午後は大雪になる所がある見込みです。都心など南部は冷たい雨が主体とみていますが、気温の下がり方によっては南部でも雪の降る所があるでしょう。

2日は夜遅くなるほど雪の影響が大きくなる可能性がありますので、交通情報などに注意してください。車で外出をされる場合、特に北関東や山梨方面を走る予定のある方は、タイヤチェーンなど冬の装備を忘れずに用意しましょう。

■雪崩に一層の注意を

28日の関東甲信地方は日差しに恵まれ、最高気温は4月上旬から中旬並みの陽気となりました。先日の大雪がまだ残っている所では、気温の上昇によって積もった雪の表面がとけたところに、新たな雪が積もることになります。すると雪の質が異なって雪崩が起こりやすくなるため、より一層の注意が必要です。表面に亀裂ができるなど、雪崩のサインがあったときは、すぐに避難しましょう。

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日中は4月上旬から中旬並みの暖かさだった  関東甲信の最高・最低気温(28日)

(2014年2月28日 21時31分)

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関東甲信の天気予報

警報・注意報

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関口 元朝

気象予報士 防災士

ドラムや和太鼓を叩くのが好きです。

旬な気象情報をテンポ良くお伝えします。