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台風8号 沖縄は最大級の警戒

2014年07月07日 22時59分 JST | 更新 2014年09月06日 18時12分 JST

沖縄では台風の中心がすぐそこまでせまっています。このあと夕方にかけて台風は沖縄本島付近を通過する見込みです。暴風や高波、高潮、大雨に最大級の警戒が必要です。外出はお控え下さい。

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午前6時現在(8日)

■ 台風は木曜に九州接近 早めの対策を

台風8号、沖縄を通過した後は東シナ海で進路を東寄りに変えます。強い勢力を保ったまま、木曜日には九州に接近、そのあとは本州を通過するおそれがあります。風に飛ばされやすいものはしっかり固定するか室内にしまう、避難場所・経路の確認、非常時に持ち出し品の点検などの対策が大切です。台風の備えは西日本では今日まで、東・北日本では明日までに済ませましょう。

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8日 午前7時35分の雨雲の状況

■ 長崎で再び50年に一度の大雨 台風が離れていても油断禁物

台風の直接の影響ではありませんが、間接的な影響で、長崎県では今日未明に先週の3日に続き、再び50年に1度の大雨となった所がありました。本州付近の停滞する梅雨前線に向かって、台風からの暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が活発になったためです。この時間は台風が接近している沖縄だけなく、本州付近にも活発な雨雲が一部にかかっています。きょうは九州から北海道で局地的な雷雨がありそうです。特に西日本ではこれまでの大雨で、土砂災害の危険性が高くなっています。山やがけなどの斜面や川のそばにはむやみに近づかないで下さい。

(2014年7月8日 8時19分)

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