Tetsuo Shibata
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愛知学院大学教養部准教授。1969年生まれ。中国上海市の華東師範大学法政系留学を経て、2001年3月京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。2003年5月博士学位取得。2010年4月から2011年3月までコロンビア大学東アジア研究所客員研究員を務めた。主著に『協力・抵抗・沈黙―汪精衛南京政府のイデオロギーに対する比較史的アプローチ』(成文堂、2009年)、『中国民主化・民族運動の現在―海外諸団体の動向』(集広舎、2011年)、『習近平の政治思想形成』(彩流社、2016年)、共編著に『中国と博覧会―中国2010年上海万国博覧会に至る道(第二版)』(成文堂、2015年)。現在は『福島原発事故被災地における四人の抵抗者:半谷清寿・平田良衛・鈴木安蔵・岩本忠夫(仮題)』の出版を準備中。

Tetsuo Shibataさんによる記事一覧

北朝鮮の核・ミサイル合意はイランの核合意に類似?:日本の窮地を招かないために我々は何をなすべきか?

(1) コメント | 投稿日 2017年05月10日 | 22時37分

北朝鮮の核・ミサイル問題はいまだに解決の道筋が見えていない。日本のメディアでは、米軍による攻撃と北朝鮮による報復のシミュレーションの記事があふれている。

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「テロ等準備罪法案」と治安維持法、鈴木安蔵

(1) コメント | 投稿日 2017年04月15日 | 18時10分

「テロ等準備罪法案」は戦前の治安維持法と同様に、思想及び良心の自由を侵害しかねない危険性をはらんでいる。

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トランプ新大統領に対する中国の歓迎と台湾の困惑:日本は何をなすべきか?

(0) コメント | 投稿日 2016年11月15日 | 19時45分

中国側の楽観的な予測には、確固たる根拠があるのだろうか。欧米や日本では、トランプの行動は予測不能と言われているが、『環球時報』の社説によれば、そうではないらしい。

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安倍政権の日露交渉の危うさ?:中国はヴィルヘルム2世親政下のドイツ帝国か否か?

(1) コメント | 投稿日 2016年11月01日 | 17時52分

比較の対象が適切でないと、誤った判断を導くことになる。

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天皇の生前退位と首相公選制

(0) コメント | 投稿日 2016年10月26日 | 13時54分

天皇制を守るということは、今上陛下のご意思を尊重することから始めるべきではないのか。

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中国の海洋進出問題を鄭和の大航海の史実から考える

(0) コメント | 投稿日 2016年06月27日 | 15時42分

明朝時代の中国で行われた「鄭和の大航海」と昨今の中国の海洋進出の間には、いくつかの類似点が見出される。

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民進党は政権奪回を見据えて、鳩山由紀夫の外交・安全保障の理念に立ち返れ

(1) コメント | 投稿日 2016年05月06日 | 15時49分

近い将来、民進党が再び政権を奪還し得たとしても、本当に安全保障関連法制を白紙撤回することができるのだろうか。

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中国の脅威に対処~市場経済化を後押しし民主化を促せ

(6) コメント | 投稿日 2015年06月29日 | 10時45分

安倍晋三政権が、新たな安全保障政策に関する法案を5月15日に国会に提出。国内では、この法案をめぐって賛否の議論が起こっている

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中国に「外交敗北」を喫した安倍政権

(13) コメント | 投稿日 2014年12月18日 | 14時27分

政府と与党は韓国との関係改善のために、日本国内で激化する一方のナショナリズムや排外主義を抑制して、「従軍慰安婦」問題やヘイトスピーチ問題などの諸懸案に早急かつ全力で取り組むべきであろう。

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