BLOG

コミュニケーションを改善しましょう。「ありがとう。」「ごめんなさい。」

2016年05月24日 14時32分 JST | 更新 2017年05月23日 18時12分 JST

コミュニケーションを改善しましょう。「ありがとう。」「ごめんなさい。」

子供のころは、みんな言ってましたよね。

「ありがとう。」「ごめんなさい。」

大人になると、「スイマセン」という言葉を

よく使うようになります。

ありがとうという感謝もスイマセンで済ませ、

ごめんなさいとう謝罪もスイマセンで済ませ、

ごめんくださいの挨拶までスイマセーンになる。

ありがとうは感謝の言葉。

誰かに助けてもらったら感謝の気持ちをこめて、

「ありがとう」と言いましょう。

気持ちが通いますよ。

ありがとうの語源は「有難い」から来ています。

滅多にないこと、奇跡に近いことですね。

相手がくれた奇跡に感謝しましょう。

ごめんなさいは謝罪の言葉。

何かを傷つけてしまったら相手の気持ちになって、

「ごめんなさい」と言いましょう。

心から反省できますよ。

挨拶は、相手との気持ちのキャッチボールの第一声。

相手先に入るときには、ご免下さいという相手を敬う気持ちで挨拶しましょう。

その後の会話が明るくなりますよ。

スイマセンで済ませたら、もったいない。

心をこめた日本語です。

コミュニケーションでお悩みの方 まず第1歩として

「ありがとう」「ごめんなさい」を

心をこめて言う努力をしてみませんか?

(2015年07月22日「ボトルボイス」より転載)

オンライン カウンセリング/コーチング サービス ボトルボイスロゴ