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バックパッカーなら知っておきたい、海外への旅に備える持ち物10選

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こんにちは。TORiPORTライター赤崎です。

旅の荷造りをしていると「あれも要るかも」「あ、これも」と、気付くと大量の荷物になってしまうのはよくある話です。また、旅慣れた皆さんでも旅に行った時に「あぁアレがあればいいのに」と唇をかんだ経験が一度や二度あるのではないでしょうか? しかし、極力荷物は減らしたいですよね。

そこで今日は、私、赤崎が旅に絶対に持って行くかさばらない必須小物を紹介したいと思います。

(1) 薄手のストール

4878088822_717c75e525_o 写真:Shohei Watanabe「エジプト(アラブの春まで半年)首都カイロから長距離バスでアカバ湾の港町へ」より 海外の地を長時間歩く時には日差しよけになりますし汗だってふけます。外や機内で肌寒い時は肩にかけたり首元に巻くだけでずいぶん違います。 また宗教施設などに入るときに頭を覆うものが必要な事も多々あります。男女関係なく一枚首元に巻いているだけでかなり重宝します。

(2) ビニールひも

medium_2414172828 photo credit: jenny downing via photopin cc

ゲストハウスによっては洗濯場が無かったり、とってもオープンな干場だったり...そんな時はビニール紐の出番です。部屋の中に張って洗濯物を干します。洗濯専用のロープも売ってますが、紛失しても痛くないビニール紐を私は選んで使っています。

また、部屋のドアや窓がガタついたり、不安がある時は内側からビニール紐で縛っておく事もあります。軽い上、とても丈夫なので、様々な用途に使えます。

(3) 懐中電灯

10157440154_41d22dbeaf Photo Credit: flatworldsedge via Compfight cc国によっては、停電が度々起こる地域も珍しくないです。そんな時に懐中電灯。今は百円ショップなどの小さなLEDライトでもかなり明るいものがあります。また少し暗い道を歩く時や、薄暗い観光地(洞窟など)などでも大活躍します。

(4) 蚊取り線香

6466646399_9d9ac24712_b Photo Credit: typexnick via Compfight cc昔ながらの蚊取り線香も良いのですが、火を使うのは多少の不安がある場合は、シートタイプや置くだけのものスプレータイプなど様々な虫除けグッズから選ぶことが出来ます。蚊などをを媒体とした伝染病などももあるので注意したいですね。

(5) 爪切り

medium_4752782042 photo credit: Joz3.69 via photopin cc

日本では開封しやすいように切り口の入った製品がほとんどですが、どの国もそうとは限りません。美味しそうなお菓子を買ったのに開けられないことは日常茶飯事。購入した製品を開けたいけど、やたら頑丈に紐でぐるぐる巻きにしてある。そんな時は爪切りの出番です。

文字通り爪を切るだけではなく、切り口を入れたり、紐を切ったり、そんなことを難なくこなしてくれます。

(6) トイレットペーパー

medium_390035987 photo credit: Kyknoord via photopin cc

トイレットペーパを使用する国は世界の三分の一というデータがあります。私たちは日常的にトイレットペーパーのお世話になっていますが、世界から見れば私たちの方が少数派なのです。とはいえすぐに「じゃあ、手で」とか「水で」と現地密着型に簡単に切り替えできるものでもありません。

トイレットペーパーの芯を抜いて潰して持って行きましょう。一ロールがかさばるなら、かさを減らしたものを持って行くのもいいと思います。ただ、国によっては下水処理の問題などでトイレットペーパーを流すことが出来ない国も多いので注意して下さい。

ちょっとした汚れを拭いたり、侵入してきた虫をつまんだり、色んなことに利用できます。

(7) ジップロック

2003年より機内持ち込みの液体物に関して制限が導入され、ジップロックを常備されてる方も多いと思いますが、100円ショップでも簡単に手に入るものです。2、3枚余分に持って行きましょう。

シャワー後の乾ききらなかった石けん等、ジップロックに入れることで他の荷物への水濡れ等の被害を止めることが出来ます。また荷物にまぎれてしまいそうな小物や、チケット、必要な書類等まとめて入れておくのにも便利です。

(8) S字フック

これは大きめのものを選びましょう。海外のトイレで大活躍します。

荷物を床には置きたくない時に扉に引っ掛けて荷物を吊るせば安心して用を足せます。また、ドミトリーのベッドに引っ掛けて荷物を吊るしたり、ハンガーや紐を引っ掛けて洗濯物を干したりと、快適さが全く違ってきます。

プラスチック製は割れることがあるので金属製のがオススメです。

(9) スーパーの袋

042 写真:Misaki Tachibana「真っ赤な国トルコ - 旅の始まり(イスタンブール・サフランボル・カッパドキア・パムッカレ・ベルガマ) -」より

海外の宿では、シャワールームがトイレと一緒だったり、共同だったり、狭かったり、と「とっても快適!」ということは少ないと思います。気付くと持って入ったタオルと着替えが濡れてしまってることなんて珍しくありません。
そんな時に大活躍するのがスーパーのビニール袋です。着替えやタオルを入れてシャワールームのどこかに吊るしておきましょう。

もし、引っ掛ける所が無い時は先ほどのS字フックを扉などに引っ掛けて吊るすことが出来ます。
現地で何かを購入した時に貰える袋でも使えますが、私の経験上では薄くて破れやすく、少し頼りなく感じてしまいます。
重いものでもないので、コンパクトにたたんで2、3個持って行きましょう。洗濯物を分けたり多少重くても簡単に破れないので安心です。

(10) サンダル

IMG_5540 写真:Nami Nonomura「感動するほどのセブ島」より

ビーチに行く予定があっても無くても持って行きましょう。部屋履きや、床が濡れたままのシャワールーム兼トイレに入る時に使ったりします。(底が濡れたままのサンダルで部屋を歩く時はとても滑りやすいので注意して下さい)
ビーチや街歩きでも使う時はある程度底がしっかりしたものを、部屋履き程度なら底が薄くて軽いものを持って行くとかさばらずに済みます。

行き先や目的によっても多少変化はしてくるかもしれませんが、どの小物も旅での生活に密着したものです。是非参考にして出発してみて下さい。

ニューイヤーを香港で迎えたバックパッカーの旅
中国国家AAAAA級風景区

http://blog.compathy.net/
▲編集元:TRiPORT

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