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居心地バツグン!自然豊かなカナダを満喫できる街3選

2014年06月27日 22時57分 JST | 更新 2014年08月26日 18時12分 JST

カナダの街「バンクーバー」は世界で一番住みやすいと言われています。空港では「Welcome to CANADA!」と歓迎してくれますし、フレンドリーな人間性も手伝って、多くの人を魅了してやまないのでしょう。

今回は、愛されるカナダの街の中から、厳選された3つの地域をご紹介しようと思います。

1. 自然で満ちた街「バンフ」

もレーン

写真:Wikipediaより

まず最初にご紹介するのはカナダ北部に位置する「バンフ」です。ここは自然豊かな町として有名で、広大な自然に触れたい方にはピッタリです。道路を走っていると、クマが出現して通行できなくなることもしばしば。

バンフを訪れたら「バンフ国立公園」を散歩してみてはいかがでしょうか。園内の総延長は1600kmと、日本では考えられないレベルの広さです。また、複数の湖が存在し、個人的にはモレーン湖がオススメ。氷河が溶けた水がターコイズブルーに輝き、自然の恵みを感じずにはいられません。湖の後ろに見えるキャッスルマウンテンも圧巻の迫力です。

バンフを訪れる際に気を付けたいことは、乾燥防止グッズを持っていくこと。北部ですので気温も低くホテル内もとても乾燥しています。男女問わず、パックやクリームで乾燥からお肌を守ることをお忘れなく!

2. 世界一住みやすい街「バンクーバー」

バンクーバー

写真:カナダ バンクーバー~ヴィクトリア Vancouver~Victoria 男二人自転車旅道中より

言わずと知れた治安の良い街、バンクーバー。ここに住んでいる人は、世界中から集まっています。バンクーバーには観光地が数多くありますが、今回は3つご紹介します。

まず、スタンレーパーク。ここでは有名なトーテムポールを見ることができます。これが予想以上に大きいんです。フォトスポットとしても人気です。

次に、ノースバンクーバーです。ここでの名物はキャピラノ吊り橋です。高所恐怖症の人にとっては難所かと思いますが、吊り橋から広がる絶景を、堪能していただきたいです。また、ハイキングコースのようになっており、山道を散策することができます。バンクーバーならではの自然を味わってみては?

最後はグランビルアイランド。新鮮な食材が手に入るマーケットがあります。少し奇抜過ぎるかな?と思うくらいカラフルなケーキや種類の豊富なハチミツ、オイスターバーまで様々なものを取り扱っています。フレッシュな地元の味は、グランビルアイランドでぜひお試しを。

3. お洒落な雰囲気漂う島「ヴィクトリア」

ヴィクトリア

写真:「カナダ バンクーバー~ヴィクトリア Vancouver~Victoria 男二人自転車旅道中」より

フェリーが到着した先は、落ち着いた雰囲気のあるヴィクトリア。ここで訪れておきたい場所はクレイダーロック城です。このお城は石炭で財をなしたスコットランド出身のロバート・ダンズミュアが、1890年に建てた邸宅です。映画に出てきそうなメルヘンな外装と内装に、女子のテンションも上がるはず! お土産屋さんにはアンティーク雑貨もあり、お財布の紐もゆるくなってしまいそうです。

最後にご紹介するのは「ブッチャート・ガーデン」。旬の花々が咲き乱れる庭園で、多種多様な造形美を楽しめます。中にはどこか懐かしい見覚えのえるエリアも......。

canda1

写真:Butchard gardens公式HPより

そうです、日本庭園を遠く離れたカナダの地でも鑑賞できるのです。普段気づかない日本庭園の魅力を発見できるかもしれませんね。

野鳥観察もでき、楽しみ方はいろいろ。11月末からクリスマスまでは花とイルミネーションを同時に楽しむことができます。ロマンティックな光景に浸ってみてください。

いかがでしたか? 広大な国土を使った自然がいっぱいのカナダ。公園や庭園以外にも雄大な魅力を感じる場所がたくさんあります。迫る夏休みの旅行計画は、避暑を兼ねて、カナダで決まり!

■Koichiro Albus Victor カナダ バンクーバー~ヴィクトリア Vancouver~Victoria 男二人自転車旅道中

■Yukako Ban「One day trip to Victoria from Van

■Naoya Hata「住み易さ抜群のバンクーバー

ライター:山本萌

http://blog.compathy.net

▲編集元:TRiPORT