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ロサンゼルスで過ごすなら、朝に行きたい現地のおすすめカフェ4選

2014年05月09日 19時26分 JST | 更新 2014年07月06日 18時12分 JST

こんにちは、TRiPORTライターの市來です。

ゴールデンウィークも終わり、次なる休みは夏までおあずけ、という方も多いのではないでしょうか。

どこに行くか計画を立てるにはまだ少し時間がありますが、夏を楽しむなら、空と海が輝く西海岸・ロサンゼルス(以下「LA」と表記)がおすすめです。そんなLAで過ごすなら、ちょっと早起きして足を運びたいのが、朝からオープンしているカフェ。

写真:Takato Ichiki 「スタバからサードウェーブ系まで LAカフェ巡り」

広大なエリアに都市圏が広がるLAでの移動手段は、車が主流。眠気覚ましのためか、車のカップホルダーにコーヒーカップが定番です。パーキングに車を止めた後は、カップを片手に持って出勤するオフィスワーカーも沢山います。

このように朝の出勤前にカフェに立ち寄る人が多かったり、一方夜は早めに家に帰るという現地の生活スタイルを反映してか、比較的開店時間も閉店時間も早いことが多いです。

もともと、カフェ文化がすぐにLAに広がったわけではありません。しかし、今では「スターバックス」や「ザ・コーヒービーン&ティーリーフ」(南カリフォルニア生まれのチェーン店)などが至る所に出店し、ここ数年は独自のこだわりを持ったカフェも次々に登場し、盛り上がりを見せています。「タイムアウト・ロサンゼルス」や「イーターLA」「ザ・ハリウッドレポーター」などの現地メディアも、数々の個性豊かなカフェを掲載しています。

今回は、そんな現地の人々からも親しまれているカフェを4つご紹介します。

1.Coffee Commissary(カフェ コミッサリー)

写真:Takato Ichiki 「スタバからサードウェーブ系まで LAカフェ巡り」

黒を基調にしたクールなインテリアに、Wi-Fiも完備。店内のmacbook率も非常に高いこの店舗では、ポートランドのCoava(コアヴァ)、サンフランシスコのSightglass(サイトグラス)、シアトルのVictrola(ヴィクトリア)など、LAにいながら西海岸各地の有名店のコーヒー豆を使用した一杯を楽しめます。

ハリウッドに近い場所柄か、現地パパラッチ系メディアによるセレブの目撃情報の現場となることもよくあります。天気のよい日は是非外のテラス席へ。

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2.Alfred Coffee & Kitchen(アルフレッド コーヒー&キッチン)

写真:Takato Ichiki 「スタバからサードウェーブ系まで LAカフェ巡り」

こちらも同じウエストハリウッド地区にあります。多くのアパレル店舗が立ち並ぶメルローズ通りから、一本通りを入ったところにあり、1階部分とカウンターのある地下の2階建てです。

余裕のある広さでスタッフの目も気にならず、ハリウッドで活躍する脚本家やライターにとっても、作業に集中できるありがたい場と言えます。

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3.Handsome Coffee Roasters(ハンサム コーヒー ロースターズ)

写真:Takato Ichiki

こちらはダウンタウン。LAのダウンタウンは夜になるとすっかり人気がなくなり、治安がよくないエリアと言われてきました。しかしここ数年ではリノベーションホテルやレジデンスが続々登場するなど、様変わり中。カフェだって、例外ではありません(ただし、今も用心が必要であることには変わりありません)。

写真:Takato Ichiki 「スタバからサードウェーブ系まで LAカフェ巡り」

2010年ワールドバリスタチャンピオンのマイケル・フィリップスらが手がけるお店。コーヒーをじっくり味わってもらうために甘味料や豆乳を使わず、店内にはWi-fiもないという点がこだわりだそうです。

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4.Paper or Plastik Cafe(ペーパー オア プラスティック カフェ)

写真:Takato Ichiki 「スタバからサードウェーブ系まで LAカフェ巡り」

ビバリーヒルズから少し離れた、住宅街の中にあるのがこちら。お店を経営する夫婦のビジョンを反映し、ダンススタジオが併設されていたり、タオルや石けんの雑貨・食品なども店内で購入出来るなど、コーヒーを飲むだけではない楽しさがあります。

写真:Takato Ichiki

アメリカのドラマ「モダン・ファミリー」のエクゼクティブ・プロデューサーであるダン・オシャノンも「クリエイティブなエナジー溢れるとってもクールな場所だ」と絶賛しています(「ザ・ハリウッドレポーター」記事より)。

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ここで紹介した店舗は、いずれも徒歩で気軽に移動出来る距離ではないので、レンタカーなど車での移動がベストです。ぜひ、お店で買ったばかりのコーヒーをお供にLAの朝を満喫してみてはいかがでしょうか。

▼編集元:TRiPORT

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