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【世界の名言】真の果実を自ら味わいたいと思うのが性である

2015年02月25日 00時33分 JST | 更新 2015年04月25日 18時12分 JST

「旅行の真の果実は、ほとんど全ての場所を自宅のように感じることかもしれません」

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写真提供:Daisuke Taniwaki「南米3カ国周遊

「禁断の果実には手を出してはいけない」

決して食べてはいけないと言われると、どうしても食べてみたくなるのが人間である。「絶対にのぞかないでくださいね」言われると、どうしても見たくなるのがおじいさんとおばあさんである。「ここにケータイ置いておくけど、絶対に見ないでね」と言われると、つい手に取ってしまうのがカレカノである。「ペンキ塗り立て」と書いてあると、つい触ってしまうのが思春期である。

つまり、人は気になったことを確かめたくなる性を持っていて、自ら「本当かどうか」を確かめたいという欲求があるようだ。ウクライナには「恋のトンネル」というものがある。オーストラリアには「ヒリアー湖」というピンクの湖がある。マサイ族にはスマホが広まっている...。気になったならば、自ら「本当かどうか」確かめに行けばいい。旅行の真の果実は、きっとそこで味わえる。

Photo by:Daisuke Taniwaki「南米3カ国周遊


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ライター:八木彩香

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