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空港での時間を有効に シャワーが使える国際空港まとめ

2015年08月13日 23時12分 JST | 更新 2016年08月10日 18時12分 JST

TRiPORTライターのAnnaです。

国際空港の中には、シャワーが設置されているところもあります。長時間のフライト後や、乗り換えで利用すると体も気持ちもさっぱりし、気持ちよく観光や次の目的地へ行くことができますね。今回は、シャワーを浴びることができる国際空港をまとめました。

まず日本の空港では

・成田空港

・羽田空港

・関西空港

が挙げられます。利用する場合は有料ですが、気軽に利用している人も少なくないようです。成田空港では、カプセルホテルに、関西空港にはエアポートラウンジ内にも設置されています。

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Photo credit: Apostoloff (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

次は海外の国際空港を紹介します。

・クアラルンプール国際空港

東南アジアのハブ空港でもあるクアラルンプール国際空港。空港内に開設されたホテルではラウンジのみの利用でもシャワーが使えるので、飛行機の乗り継ぎまでの時間を有効に使えます。

・仁川国際空港

韓国の仁川国際空港の4階にはトランジット専用の無料で利用できる設備が多く、その中にシャワーもあります。地下には有料のスパもあるので疲れ具合や待ち時間などを考慮して選べます。

・ドバイ空港

ドバイの空港では、無料で使えるものから有料、ホテル内のものなどシャワーの種類も多いので、予算や時間によって選択できます。

・チャンギ空港

シンガポールのチャンギ空港にも簡単に利用できるシャワー設備があります。ここには他にも様々なエンターテイメントがあるので、あらかじめ長めに時間を確保してもいいかもしれません。

・チューリッヒ空港

欧米やオセアニアでは、スイスのチューリッヒ空港のトランジットホテル内での利用が可能。1階にあるTransit Hotel で、24時間営業いつでも利用可能のようです。

・クライストチャーチ空港

ニュージーランドのクライストチャーチ空港は、東京には夏季のみ直行便が運航。シャワーは国際線到着ロビーにあります。

・ミュンヘン空港

機能性に優れたドイツのミュンヘン空港にはシャワー以外にも設備が充実しています。サッとシャワーを浴びてから、空港を楽しむのもあり!

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Photo credit: Erika Anne Nagaoke「【シンガポール】豪華マリーナベイサンズ2泊★絶景≪天空のプール≫‼︎

利用時の注意点


空港のシャワー利用の方法はいくつかあります。空港のトランジットホテルやカプセルホテルでは、時間単位で料金が設定されているところが多いので注意が必要です。空港の通路に面したところにあるシャワールームを利用する時は、30分だけの時間制限があるか、もしくはお湯の出る時間が決まっているコイン投入型の場合も。利用したい場合は硬貨を準備し、時間内にすませるように意識しましょう。

また、ラウンジによっては指定のクレジットカードを保有していないと利用できない場合もあるので、あらかじめ確認が必要です。フライト待ちの乗客しか利用できない設備は無料で利用できるものもあります。歯ブラシやシャンプー、タオルも無料のところもあるので、事前に調べて有効活用してみてはいかがでしょうか。

ライター:Anna Shimizu

Photo by: Apostoloff (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

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▲編集元:TRiPORT