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知る人ぞ知る、人気上昇中の地ビール8選 - アジア・アフリカ編 -

2014年05月29日 19時14分 JST | 更新 2014年07月27日 18時12分 JST

ビールと言うと、オクトーバーフェストなんかが有名ですし、ついヨーロッパの地域を想像しがち。しかし、アジアやアフリカ地域にもヨーロッパに負けない美味しいビールがたくさん隠れていました。

2012年度の「キリンビール株式会社調べの世界のビール消費量ランキング」によりますと、タイやインドをはじめとするアジアや、アフリカのビールの消費量が大幅に増加していることが分かります。

そこで前回の「旅先で盃を交わすなら、絶対欠かせない地ビール7選 - ヨーロッパ編 -」に引き続き、ヨーロッパに負けないくらい盛り上がるビール市場、アジアとアフリカの地ビールをご紹介します!

料理と合わせて飲みたい「タイ」


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写真:D「Bangkok~留学の寄り道

近頃全国で行われた「タイフェス」をきっかけに一気に注目を集めたタイ。仏教国と言えどもビールの進化からも目が離せません。

●シンハービール

タイの王室にも認められた由緒あるビール。かなりコクもあり、誰からも愛されるタイ料理には欠かせないビールです。

●アーチャービール

こちらはかなりあっさりとしたお味のビール。フルーティーで女性にオススメの一本です。

初めての海外旅行~inタイ~

Bangkok~留学の寄り道

アフリカのビール好き代表「ケニア」


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写真:Misaki Tachibana 「ヴィクトリア湖を望む村で命拾い」

●タスカー

麦芽の風味とキレのあるしっかりとした味のビール。ケニアで一番愛されてると言えるほどの人気で、世界中の人々を虜にするおいしさをもったビール。

●ホワイト・キャップ

口当たりの良さと飲みやすさが人気の秘訣。軽く飲めるけれどアルコール度数は決して低くないため、飲み過ぎに注意。

「ヴィクトリア湖を望む村で命拾い」

ツウしか知らない?「タンザニア」


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写真:Tomoya Sato「タンザニア」

●キリマンジャロ

タンザニアに行けば一度は飲む機会があるのがこのビール。喉越しも言うことなしの美味しさ。綺麗な大自然に囲まれながら飲めるのがタンザニアならでは。

●セレンゲティ

すっきりした味と、ちょうど良い苦みをもったこちらのビール。また、かわいいラベルがついた瓶が、なんともタンザニアらしくてステキ!

「タンザニア」

おまけ「日本」


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写真:Akira Naito 「船での出国!『新鑑真号に乗って』【大坂〜上海】」

アジアの一国である日本も、ビール大好きな国。地方のビール作りも盛んなのはご存知でしたか?

●はこだてビール

日本の最も北に位置する北海道で作られる「はこだてビール」は函館だからこそできる、とても水にこだわり抜いたビール。中でも「社長のよく飲むビール」という種類は特別なリッチ感を堪能できちゃうかも?

●ゆふいんビール

温泉でも有名な大分の湯布院で作られる「ゆふいんビール」。温泉あがりにグビッといきたくて堪らなくなるような自然を活かして作られた地ビール。

「キンキンに冷えたビール」は日本ならでは


日本の一歩外に出れば、たくさんの文化や日本とは違った常識に溢れています。そのひとつが「ビールはキンキンになるまで冷やさない」という文化。現在は変わりつつあって冷やしたものが用意してあるところも多いですが、常温で飲むお店も少なくないのです。

さらに「小さい瓶で飲む」ということは、グラスに注いで飲む習慣が一般的な日本では、機会が少ないかと思われます。歩きながら瓶ビール片手に、街や自然を楽しむというのも、美味しさが増す理由かもしれません。

せっかくなので、味にこだわらずその場の雰囲気を楽しむためにも、いつもと違う飲み方をしてみるのも、帰ってきてから良い思い出になるかもしれませんね。

身近なアジアから、遠いアフリカまで様々な種類があるビールですが、「ビールはおいしい!最高!」という気持ちは世界共通だと思います。旅先で、ぜひ至福の一杯を味あわってみてください。

「タンザニア」

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「ヴィクトリア湖を望む村で命拾い」

ライター:佐川苑花

http://blog.compathy.net/

▲編集元:TRiPORT

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