BLOG

心を満たしてくれたトレッキング後のオレンジ色の花の思い出

2015年07月12日 14時35分 JST | 更新 2016年07月09日 18時12分 JST

こんにちは! TRiPORTライターの内山成美です。

いま日本各地で「ノウゼンカズラ」というオレンジ色の花が見ごろを迎えています。トランペットのような形をしているので、英語では「トランペット・フラワー」とも呼ばれています。

2015-07-10-1436508446-1584270-1orangeFlower640x640.jpg

筆者撮影 ノウゼンカズラ

この花を見て私は、数年前に体験した「ネパールトレッキング」を思い出しました。約10日間のトレッキング後、街に降りて泊まったゲストハウスで満開に咲いていたオレンジ色の花。そのときのトレッキングの充実感とやり切った感に加え、オレンジの花が自分の心をさらに満たしてくれたのです。

日本がノウゼンカズラの時期になったので、なんだか懐かしく思い、そのときの写真を見返してみると、なんとノウゼンカズラだと思い込んでいた花は違う花でした...。確かにオレンジ色のつる性の花でしたが、トランペット型ではない...。人間の記憶って曖昧ですね。

ネパールの大地震発生から2カ月が経ちました。しかし、観光客の出足は鈍く、住民は今も不安な暮らしを強いられているそうです。一日も早い復興を願いつつ、オレンジ色の花と共にネパールへの思いを寄せたひと時でした。

あなたの春は何色?春の訪れを告げるのは桜だけではない

(ライター:内山成美

ネパールの旅行記はこちら

*Daisuke Taniwaki「神々の山嶺Himalaya (Langtang Lirung)

*Haruka Noro「Khushi and Ramly in Nipal

*Tatsuya Uchida「ネパールトレッキング(ポカラのゴレパニ、タダパニコース6日間)

【関連記事】

あなたの知らない台湾の世界 国民の10%が好む「スーシー」って?

遠い「クジラ」より手のひらサイズの「マラサダ」に満たされた心

水あめでヒゲを固めた芸術家が教える「天才のなり方」

http://blog.compathy.net

▲編集元:TRiPORT