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【カジノ】ラスベガスやマカオだけじゃない!カジノが楽しめる国5選

2014年10月07日 17時09分 JST | 更新 2014年12月05日 19時12分 JST

旅をしている最中に、非日常を味わいたいと言えば、カジノがおすすめです。実は、「カジノ=ラスベガス」というイメージは最近覆されつつあります。そこで今回はカジノをより身近に感じていただくべく、Compathyのログブック(旅行記)から比較的日本から近い国々のカジノの記述をまとめました!

(1)定番どころ「ラスベガス」

マカオなどの勢いに押されつつあるとは言えど、やはりザ・王道でしょう。カジュアルなカジノしか行ったことがないという人は、念のためドレスコード等マナーのチェックも忘れずに。

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Naho Hara「ラスベガスでの思い出

カジノに遊びに★カジノ内の写真は撮れなかったので、外からの写真を...。ラスベガスでは、どこにでもコンビニ感覚でカジノがあっていつでも遊べます♬最低賭け金は500円から。

(Naho Hara「ラスベガスでの思い出」より)

(2) カジノは主力産業「マカオ」

カジノ事業の売り上げでラスベガスを抜いたマカオ。日本からわずか5時間ほどということもあり、Compathyのログブックも充実しています。

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Hiroyuki Suzuki「香港 - マカオの旅

カジノリスボア。ホテルでもある。「東洋のラスベガス」とも呼ばれる、マカオの象徴の一つだ。一攫千金を狙う者達が集う。

(Hiroyuki Suzuki「香港 - マカオの旅」より)

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Kaori Ito「世界遺産を一気に大量チェック!意外と忙しいマカオ夫婦2人旅

夕方、マカオ到着。ホテルにチェックインして、一休み。夕食はスターワールドホテルの和食「稲ぎく」へ。ちょっと割高かな?帰り道、マカオ半島最大のカジノがあるグランドリスボアの前を通りがかりパシャッと一枚。とっても派手!すっごく派手!ホテルに帰ってカジノに行こうっと!

(Kaori Ito「世界遺産を一気に大量チェック!意外と忙しいマカオ夫婦2人旅」より)

(3) アジアを盛り上げる「シンガポール」

マリーナベイサンズが有名になり、あわせてカジノも注目されつつあります。リゾートにうまくとけ込んでいるのが親しみやすさの要因かもしれません。

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Takayuki Kumagai「シンガポール ~ 急成長する小さな国家、異文化が混ざりあう。

USS,でいいのかなw,"USJ"の発音に慣れているせいか言いにくい。シンガポールにもUniversalStudioはあって、またこの施設はカジノと隣接している。カジノを楽しみにここまで足を運んだのだ。人生始めてのカジノで僕は旅の資金約1万円調達することができた。貧乏旅行でこの金額は大金。ラッキー

(Takayuki Kumagai「シンガポール ~ 急成長する小さな国家、異文化が混ざりあう。」より)

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Kasumi Jou「【セントーサ島】ピンクイルカ・カジノ・ビーチ...アクティブに満喫する3泊4日

ユニバーサル・スタジオは、「リゾート・ワールド・セントーサ」の一部です。!リゾートワールド自体は入場料もかからないので、散策してからどこへ向かうか決めても良いかも♡

カジノに入るには、パスポートが必要です。ミニマムベットが低くて、お金をかけなくてもギャンブル感を楽しめます。ドレスコードも緩いので、ラフな格好でOK!

(Kasumi Jou「【セントーサ島】ピンクイルカ・カジノ・ビーチ...アクティブに満喫する3泊4日」より)

(4) カンボジア

カンボジアは隠れたカジノ王国と言われています。カンボジアへ行く目的が最初はアンコールワットなどの世界遺産だったとしても、名所そっちのけでカンボジアのカジノにはまってしまう人も多いとか......。

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Shohei Watanabe「カンボジア 首都プノンペン~ベトナム国境の街バベット

カジノ。このような施設が7、8軒ありました。

(Shohei Watanabe「カンボジア 首都プノンペン~ベトナム国境の街バベット」より)

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Masaki Takehara「こんな所もあるよ、カンボジア

ここカンボジアではカジノができます。一番流行っているのはバカラです。「正装しなくちゃいけないのでは?」と思われるかもしれませんが、バックパッカーのような小汚い格好でも普通に入れましたw ここも国営のカジノですが結構牧歌的なところです。

写真はカジノに併設されているバーです。ちょっと勝ったので勝利の美酒! です。

(Masaki Takehara「こんな所もあるよ、カンボジア」より)

(5) フィリピン

なんと政府が運営している公営ギャンブルがあるフィリンピン。マニラにもセブにもあり、ハイクラスなものから地域密着型のアットホームな施設まで揃います。

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Jun「フィリピン マニラ & セブ島

まだ時間があるので、空港向かいのカジノで時間つぶし。その後、友人と合流してディープなマニラへ。深夜3時の危なすぎるエリアのため、写真は自粛。

(Jun「フィリピン マニラ & セブ島」より)

さいごに

日本では楽しめないカジノですが、実はたくさんの近隣国で遊ぶことができます。食、史跡観光、人との交流...と旅の目的は多種多様ではありますが、サブ的な位置づけとしてカジノへ足を運んでみるのもおススメです。

余ってしまいそうな現地通貨をちょっとだけ賭けてみる、なんて遊び方もありかもしれません。どっぷりはまるも、雰囲気だけ感じるもよし。自分なりの楽しみ方を見つけてみてください!

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ライター: Ayako Hayashi

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