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動物カフェは日本だけなの?実はあの国では1998年から猫カフェが...

2015年08月03日 01時27分 JST | 更新 2016年07月29日 18時12分 JST
VASILY MAXIMOV via Getty Images
Cats rest at Moscow's Cats and People cat cafe on May 18, 2015. Cat cafes allow customers who cannot have a pet at home to enjoy a cup of something hot with a purring cat perched on their knees. AFP PHOTO / VASILY MAXIMOV (Photo credit should read VASILY MAXIMOV/AFP/Getty Images)

TRiPORTライターのAnnaです。

つぶらな瞳、愛らしい仕草、動物たちは私たちに癒しをもたらしてくれる存在でもあります。しかし様々な問題から「飼いたいけれど飼えない」という人は少なくないでしょう。そんな人におすすめなのが「動物カフェ」。動物と触れ合えるカフェで、最近都心部を中心に増えています。

猫カフェの発祥は台湾?

猫カフェやドッグカフェ、うさぎカフェなど、様々な動物を抱っこし、遊びながら過ごす時間は安らぎをもたらしてくれます。また愛らしい動物たちの表情は見ていて飽きません。写真撮影可の店舗では、カメラもしくはカメラ機能のあるモバイル持参で訪れるのがおすすめ。なかには無線LANが完備されている動物カフェもあり、仕事をしながら過ごす人もいるとか...!

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Photo credit: Shihting Lin「子連れ台湾~様々な宿体験

こういった動物カフェは日本だけのものではありません。実は猫カフェが最初にできたのは台湾で、1998年のこと。日本初の猫カフェ誕生が2004年ですから5年以上も前から台湾で営業していたことになります。また、東京などの動物カフェの認知度が高まり、他国でも動物カフェが誕生しつつあります。

イギリスでは猫好きな人が多く、ロンドン東部にイギリス初の猫カフェができました。これをきっかけとして、国内各地で猫カフェが誕生するようになったのだとか。また動物の持つ癒し効果を求める人も多く、ある大学内には曜日限定でウサギと触れ合える動物カフェが開設されるほど人気のようです。他にも子犬と触れ合える部屋が開設された大学もあり、動物カフェの人気はまだまだ衰えそうにありません。

世界の動物カフェ

イギリスの動物カフェは日本のものを参考に開設されていますが、他国のカフェはどうでしょうか。ドッグカフェは店内の犬と触れ合い、遊ぶことのできる店もありますが、ペットの犬を連れて入れる店を指すこともあります。日本のドッグカフェはペットが中心で、犬を連れた客がメインとなることが多いですが、アメリカでは人間のためのカフェで、ペットの犬を連れても大丈夫な店を指すことが多いのです。つまり、アメリカではドッグカフェについての意識が若干違うと思っていたほうがいいのかもしれません。

ちなみに、世界で最初に創業されたといわれる台湾の猫カフェは、「飲食店の中で猫が過ごしている」というような状態。実は食事やお茶を提供するのが目的で創業された普通のお店に、飼っていた猫を連れてきたことがきっかけで猫が増え、それが評判になった結果、猫カフェが誕生したのです。

海外に行ったときにはぜひ動物カフェへ。きっと新たな発見が待っていることでしょう。

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ライター:Anna Shimizu

台湾の旅行記はこちら

*Shihting Lin「子連れ台湾~様々な宿体験

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▲編集元:TRiPORT

台湾・猴硐の猫たち【画像集】