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寒いというより痛い 寒い国に行くときの防寒対策を徹底しよう

2015年09月16日 21時58分 JST | 更新 2016年09月15日 18時12分 JST

TRiPORTライターのkamito努です。

大自然豊かなフィンランドの北極圏へ、オーロラを見ようと観光で訪れる方も多いはず。しかし、いざ行ってみると予想以上の寒さに驚かされることも少なくありません。そこで今回は、事前にできる防寒対策、また、持っていくと安心できるグッズなどをご紹介いたします。

重ね着は必須

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photo credit: Kazuho Kondo「フィンランド旅

暖かいジャンパーやコートなどを一枚羽織っただけでは、寒さは軽減されません。それより、何枚か重ねたほうが外からの寒さを防ぐことができ、体感温度は少し上がります。保温効果のある服を選び、冬のマイナス20度、30度にもなる極寒の季節には、ウールやセーターなどを何枚か重ねるのもおすすめです。

また、ホテルなどでは防寒対策用のつなぎを貸し出してくれるところも多いので、オーロラを見る夜はそれを借りて、何枚か服を重ねた上に着ることをおすすめします。そうすれば、お腹の冷えや外気を防ぐことができるでしょう。

素肌が出る面積を少なく

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photo credit: Yuko Yoshida「Finland

目元や耳元、服の袖口など、素肌が出てしまう部分は特に注意が必要です。部屋の中で重ね着をして準備万端と思っても、外に出ると素肌が出てしまっている部分は、痛いほどの冷たさを感じます。

目の周り以外は顔もマフラーなどで覆ってしまいましょう。しかし、吐息が氷結し、マフラーに氷として付着すると、結局冷たい思いをする場合もありますので、適宜調節をすることが大切です。

寒さを覚悟するのも大切!

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photo credit: Yuko Yoshida「Finland

「大丈夫かな?」と甘んじて実際外へ出てみると、極寒で大変な思いをすることもあるかもしれません。マイナス10度以下になると、寒いというより、「痛い」という感覚に変わってきます。日本ではなかなか体験できない極寒の地を訪れると、慣れない感覚に戸惑うかもしれません。それを想定して、面倒でも対策をすることが重要だと言えるでしょう。万全の準備をすれば旅を楽しむ余裕がもっと増えるはずです!

ライター:kamito努

Photo by: Misaki Tachibana「森に還りたくなったフィンランド

フィンランドの旅行記はこちら

*Yuko Yoshida「Finland

*Misaki Tachibana「森に還りたくなったフィンランド

*Kazuho Kondo「フィンランド旅行

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▲編集元:TRiPORT