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適当に独立しているベジタリアンのカレー屋さんがおいしい理由

2015年02月17日 23時52分 JST | 更新 2015年04月18日 18時12分 JST

TRiPORTライターのSougakuです。

インドといえばカレーですが、たくさんあるレストランのなかで、どこがおいしいのかなんてわかりませんよね。おいしさの定義は様々ですが、素朴で飽きのこないおいしさのカレーを見つけるのって意外と難しいんです。そこで今回は、インド旅行で「おいしいカレーに出会う3つの方法」を紹介します!

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Satoshi Abe「北インドの旅」より

1)ホテルの併設レストランは避けるべし


レストランのなかには、ホテルに併設する形で営業しているものもあります。これとは違って、独自で店舗を構えて営業しているレストランは、カレーの味が料理人の生活に直結しているため、必死でカレーを作っています。一方でホテルのほうは、雇われ料理人であったり、基本的に宿泊客がメインのお客さんになっていたりして、味がそこまで良くなくても営業できてしまう場合があります。つまり、独自営業のレストランよりカレーへの意識が低い可能性が高いと言えます。

要注意:インドでHOTELという文字はレストランを意味する場合もあるので注意して見分けましょう。

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tabitabi parsley「2012.11 濃いするインド ~Delhi~」より

2)ベジタリアンのカレー屋さんに行くべし


インドのレストランは大きく分けて「Veg.(べジ)」と「Non Veg.(ノンベジ)」の2つのタイプがあります。「Veg.」とは野菜(Vegetables)だけのカレーです。日本だと1種類のみで勝負しているメニューのないラーメン屋さんに近いかもしれません。選択肢がない分、その一杯に妥協のない味への情熱と伝統が込められています。一方、「Non Veg.」のレストランは肉や魚のカレーがメインでメニューもいくつかあります。おいしいお店もありますが、肉や魚の味が中心になるため、そもそものカレーの味にはそこまでこだわっておらず、微妙な場合も少なくないです。

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Daisuke Tamai「India/インド」より

3)質素な内装の店に行くべし


内装がキレイで華やかなお店でも、おいしいところはありますが、少し味付けが濃かったり、くどかったりします。なぜなら、そういったレストランでの食事はインド人にとって特別な外食という位置付けとなり、口当たりのいい家庭料理の味は求められていないからです。旅行中は基本的に毎日レストランで食事をすると思うので、飽きのこないような素朴でおいしい家庭風のカレーのお店を見つけておくことをおすすめします。そのような味を楽しめるお店は、内装が適当で質素になっていることが多いです。値段も安く、まさに大衆食堂という言葉がぴったりかもしれません。

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tabitabi parsley「2012.11 濃いするインド ~Jaipur~」より

最後に


いかがでしたか? 少しは参考になりましたか?

今回の内容をまとめると、「小規模、適当な内装で、独立しているベジタリアンのカレー屋さん」に行くと、素朴なおいしいカレーに出会える確率が上がります。もちろん、衛生上の問題や個人の嗜好もあるので一概には言えませんが、せっかくインドに来たからには地元の人が愛する本場の味を楽しみましょう!

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Yukiko Aono「全てが根っこで作られた橋!!インドの秘境で見つけたもののけ姫の世界」より

「そうだ、インドに行こう。」インドのビザの申請方法とは

【インドの動画】インドに呼ばれていると感じる美しい動画3選

(ライター:Sougaku)

Photo by: Satoshi Abe「北インドの旅

インドの旅行記

*Satoshi Abe「北インドの旅

*tabitabi parsley「2012.11 濃いするインド ~Delhi~

*tabitabi parsley「2012.11 濃いするインド ~Jaipur~

*Daisuke Tamai「India/インド

*Yukiko Aono「全てが根っこで作られた橋!!インドの秘境で見つけたもののけ姫の世界


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