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旅人がオススメする梅雨でジメジメしてきたら行きたい場所って?

2015年05月22日 14時57分 JST | 更新 2016年05月19日 18時12分 JST

TRiPORTライターの八木彩香です。6月といえば、梅雨の季節。ジメジメした毎日が続くと、気持ちまでジメジメしてきてしまう人も少なくないはず。そこで今回は旅好きに「梅雨に日本を抜け出して行きたい場所は?」と質問を投げかけ、おすすめの場所を紹介してもらいました。

■北アフリカの魅力溢れる「チュニジア」

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Photo credit: Наталия Качинскайте「Tunisia

アラブ、アフリカ、地中海の交差点であるチュニジアには有名なサハラ砂漠があります。砂漠の魅力が凝縮されたチュニジア南部以外にも、北部には地中海沿岸に点在するローマ遺跡などがあります。温暖でありながらもカラっとした陽気の中で地中海を眺めれば、ジメジメした気持ちも吹き飛ぶでしょう。

■サクッと行ける「韓国」

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Photo credit: tomoy「初★韓国旅行2013

残念ながら6月には祝日がないのです...。5月のゴールデンウィーク後、そして夏休み前ということもあり、6月は長期で休みが取りづらい人も多いはず。そんなときは近場へ脱出してみませんか? サクッと行ける「韓国」で、辛くておいしいものを食べてジメジメした嫌な感じをサッパリさせましょう!

■憧れの「ギリシャの小島」

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Photo credit: 田島知華(たじはる)「超絶景!純白のミコノス島

絵の具を垂らしたような青い海と白い建物のコントラストが美しいエーゲ海。そこに浮かぶギリシャの小島は誰もが憧れる場所なのではないでしょうか? おすすめしてくれた旅人さんは「実際に行ったとき、暖かいけど湿度が少なく、海のジメジメした潮の匂いもしないのが印象的でした」と感想を述べてくれました。どうせ濡れるなら、さわやかに乾燥した場所の海で濡れたいものですね。

■不思議がいっぱい「ラップランド」

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Photo credit: Misaki Tachibana「森に還りたくなったフィンランド

1年間に約200日もオーロラが出現するフィンランドのラップランド。夏になると約3か月の間、太陽が24時間降り注ぎ続け、冬の間は太陽の出ない日が1か月以上も続くという、不思議がいっぱい詰まった地球のワンダーランド。6月はもっとも暖かい時期で、15度〜25度という快適な温度。湿気もなく、空気が常に涼しそうです。梅雨の時期のみならず、生きているうちに必ず足を踏み入れるべきでしょう。

(ライター:八木彩香

Photo by: 田島知華(たじはる)「超絶景!純白のミコノス島

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▲編集元:TRiPORT