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アメリカに行くなら、なるべく早めに取得しよう!ESTAの申請方法

2014年07月11日 00時42分 JST | 更新 2014年09月07日 18時12分 JST

以前、アメリカに入国の際必要な「ESTA」についてご説明しました。

アメリカへの通行手形!ESTAの事前申請はお済みですか?

では実際、ESTAってどうやって取得すればいいの?と思うはず。こういう入国手続きに関わる書面ややりとりは、何かと早めにやるのが吉。ということで、今回はエスタの申請方法について詳しくご説明します。

申請の手順

まず、米国大使館のエスタの申請のHPへ行きます。

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下へスクロールするとこのようなURLが現れます。

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ここからエスタの申請ページにとびます。ページ上部から言語を日本語へ変更できます。

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パスポートとクレジットカードを用意し、新規認証の申請を選択します。

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入力画面で、*のついている項目の入力は必須です。

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すべての回答を英語(ローマ字)で入力します。電話番号はJAPAN(+81)に続けて最初の0を除いた番号を入力してください。パスポート番号は間違えのないように正確に入力しましょう。

米国滞在中の住所は任意ですが、入力する場合、住所1と2には、都市名および州は入力しません。

次に、伝染病、障害、麻薬、犯罪などに関して、該当する項目に「はい」「いいえ」で回答します。

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これらを漏れなく入力すると、渡航認証の申請は完了し、申請番号が発行されます。この番号は必ず控えておきましょう。もし忘れてしまった場合は、ウェブサイトの「申請番号を紛失した場合は、ここをクリックしてください」という部分をクリックし、 申請者の名前、生年月日、パスポート番号、パスポート発行国を入力すると検索できます。

支払い方法

有効なクレジットカードを用意し、その情報を入力していきます。手数料は14ドルで、現金払いはできません。

支払いが完了すると「渡航認証許可」がおります。このページは、アメリカ入国審査の際に提出する必要はありませんが、申請番号、有効期限日確認のためにも印刷をして、手元に控えておきましょう。

以上で、エスタの申請は終了です。

追加事項

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Photo Credit: james_clear via Compfight

•登録状況の確認

ESTAの登録情報の確認は、ウェブサイトから申請番号、生年月日、パスポート番号、を入力して検索できます。

•期限

ESTAの有効期限は認証取得の日から2年間です。ただし、パスポートの残存期間が2年未満の場合は、パスポートの有効期限までとなります。

•留学、就労目的の方

ESTAによる渡航認証の申請、取得は、ビザ免除プログラムを利用してアメリカへ渡航する方が対象であるため、ビザの申請が必要となる留学や就労などの場合はESTAによる渡航認証の申請・取得は不要です。

また、申請は携帯電話からはできないので、パソコンからアクセスしましょう。

•認証拒否

もしESTAによる渡航認証の回答が「拒否」となった場合は、ビザ免除プログラムによるアメリカへの渡航が許可されなかった、ということです。渡航のためには、アメリカ大使館や領事館にビザ申請を行う必要があります。

いかがでしたでしょうか? ビザなどと違って、ESTAの申請には書類をあらかじめ取り寄せておく必要などはありません。パスポートとクレジットカードさえあれば、いつでも誰でも申請ができます。めんどうだからって後回しにしないで、アメリカ旅行を控えているひとは、なるべく早めに申請してみてはいかがでしょうか。

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ライター:近藤沙季

http://blog.compathy.net

▲編集元:TRiPORT