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料理はビッグサイズ?フランスでのギャップと新たな3つの発見

2015年09月22日 15時59分 JST | 更新 2016年09月13日 18時12分 JST

TRiPORTライターのkamito努です。

フランス料理というと、高級で小さく繊細な料理というイメージはありませんか?私もそのイメージを持ってフランスへ行きました。すると驚くことに、意外にもビッグサイズな料理だったのです!フランスにはそんな驚きがたくさんあったので、料理やフランスでのマナーについて、旅立つ前とのイメージのギャップや新たな発見を3つ紹介します。

①海外サイズは完食できず!

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Photo credit: Tomoko Kataoka 「パリで美食旅!2015

フランス料理に対して、細かく、巧みな技術を駆使したようなイメージがあったのですが、必ずしもそうではありませんでした。郷土料理はビッグサイズ、そして盛り付けも穏やかな色合いで、家庭的な食器を使ったものだったのです。レストランで周りにいた現地の方はほとんど完食していましたが、日本での食事と比べるとボリューム満点でした。

卵の白身をメレンゲ状にしてから作られたふわふわのオムレツは絶品。口の中で溶けていくような食感が楽しめました。とろっとしていて、すごくおいしかったので、このオムレツはビッグサイズでも完食できましたよ!

②入店時には、挨拶必須

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Photo credit: Akiko Oda 「マレ地区滞在の女子目線なパリ街歩き★

日本では、お客さんがお店に入ると、店員さんが「いらっしゃいませ」というのが一般的ですが、フランスでは、どんなお店でも互いに「ボンジュール」と挨拶し合うのがマナーなんだそうです。

店員さんが挨拶してくれるのを待つより、お店に入ったと同時に自ら挨拶するのが良いとフランスの方から教えてもらいました。そこから世間話をするなど、コミュニケーションに発展するのもよくあることだそうです。日本では、あまり見ない光景に最初は戸惑いましたが、必ず返答してくれるので、慣れるととても嬉しい習慣でした。

③美術館は写真撮影OK!

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Photo credit: Aoi Yoshiyuki 「憧れのフランス★パリ満喫旅行

かの有名なルーブル美術館では、フラッシュを使わなければ、写真撮影可能なのをご存知でしたか。モナリザも写真撮影可能で、スマホやデジカメを掲げた人が長蛇の列を成していました。ルーブル美術館には、貴重で歴史的な作品が多数所蔵されているのでセキュリティやプライバシーが厳重かと思いきや、自由に作品に触れられる環境が整っていました。

美術館に入る前には、簡単な持ち物チェックがあるので、大きすぎるカバンを持ち込むのはNGみたいですよ。実際にその国に行ってみないとわからないこともたくさんありますよね。ぜひ、フランスへ訪れて体感してみてください!

ライター:kamito努

Photo by: Tomoko Kataoka 「パリで美食旅!2015

フランス旅行記

*Shiori Kudo「まめじょの豆な旅

*Tsubasa Ebihara「Tour de Basque 2012

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▲編集元:TRiPORT