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知って得する予約方法!後悔しないイタリア・フィレンツェの歩き方

2015年06月28日 14時18分 JST | 更新 2016年06月24日 18時12分 JST

TRiPORTライターのYOKOです。

イタリア旅行のツアーではローマに加えて1〜2都市のものが多く、イタリアと聞いて「ローマ」を思い浮かべる人も多いはず。他にも、定番観光地としてフィレンツェの名が挙がることもあります。

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Photo by: トモテラ「初イタリア フィレンツェ

フィレンツェの観光スポットといえば、ウフィツィ美術館、アカデミア美術館、ドゥオーモ、ポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)、ミケランジェロ広場が有名です。場所によっては日本での事前予約をしておいたほうがいいところもあります。予約を上手く利用して、後悔しないフィレンツェの歩き方をマスターしましょう!

絶対に予約すべき2つの美術館

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Photo by: Arikawa Satoko「フィレンツェのショッピングポイント、ヴェッキオ橋と中央市場

ウフィツィ美術館と、アカデミア美術館は予約必須です。ローマのバチカン美術館のように、予約をしていないと現地で長時間並ぶことになります。

【予約はこちらから】

ウフィツィ美術館公式ホームページ

アカデミア美術館公式ホームページ

【注意点】

・ホームページはイタリア語/英語のみ

・8ユーロの入館料+4ユーロの予約手数料

・おおよその入館時間を選ぶ必要あり

英語が苦手だけれど予約をしたいという人は、旅行会社のオプショナルツアーなどを利用するのがおすすめです。

予約しておいたほうが楽

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Photo by: Yoko「本当に大好き♥フィレンツェ・ドゥオモ

映画『冷静と情熱のあいだ』の舞台として有名になったドゥオーモのクーポラへ登るには入場券が必要です。現在は10ユーロで共通券が発売されているので、こちらがあればクーポラにも入場できます。

【共通券で入場できるところ】

・クーポラ(円屋根)

・洗礼堂

・ジョットの鐘楼(こちらも登れます)

・サンタレパラータの地下聖堂(大聖堂内部から地下へ行けます)

・ドゥオモ付属美術館

現地でも共通券の購入ができますが、クーポラでは買うことができないので注意しましょう。少々時間はかかりますが、上記の5つの施設をまわるだけも結構楽しめます。街の中心部にあるので、行く途中に迷うことは少ないと思いますが、それぞれ入り口が探しづらいので、人の流れをよく見ておくといいでしょう。

【旅する映画】10年の想いを越えて、2人が待ち合わせに選んだ場所

予約しなくても大丈夫

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Photo by: Ryoko Tabi「一人旅でも楽しめるフィレンツェ☆

ポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)とミケランジェロ広場は、行って損はない素敵な場所ですが、外にあるので入場料は必要ありません。ウフィツィ美術館からヴェッキオ橋までは歩いてすぐです。そこからミケランジェロ広場までは少し遠いのですが、歩いてきた道を見下ろせるのでそのルートがおすすめです。

ミケランジェロ広場まで歩くと、街の中心部からは少し離れますが、フィレンツェの街並みを一望できます。一番高いところにあがるまでに、石畳の階段を結構登らなくてはいけませんが、頂上からの景色は圧巻です。ぜひチャレンジしてみてください。

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Photo by: Arikawa Satoko「フィレンツェのショッピングポイント、ヴェッキオ橋と中央市場

ヴェッキオ橋は左右にお店がつらなっていて、なかなか見ないような光景が広がっています。水面に映る橋は条件がそろった時にしか見ることができないので、巡り合えたらとても幸運です。

旅の準備には予約も忘れずに

海外旅行で現地の言葉がわからないと、何かするには不便なこともあります。出発前の予約にはお金がかかることもありますが、便利な部分も多く、何より待ち時間をカットできるので時間を有効に使えます。旅の準備のとき、ぜひ予約をすることも頭に入れておきましょう。

下記リンクのサイトは特に、イタリア旅行の情報が詰まっているのでおすすめです。

イタリア旅行情報なら:アーモイタリア

(ライター:Yoko Fujie

Photo by: Ryoko Tabi「一人旅でも楽しめるフィレンツェ☆

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*トモテラ「初イタリア フィレンツェ

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▲編集元:TRiPORT