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あの珍味も体験できる!マカオではずせないグルメを一挙公開

2015年06月16日 15時58分 JST | 更新 2016年06月10日 18時12分 JST

TRiPORTライターのKANAです。

各国の食を楽しむのも旅の醍醐味の一つ。さて、マカオでは一体どんな料理が食べられるのでしょう?種類は主に中国料理、ポルトガル料理、マカオ料理に分けられます。マカオはどこで食べても比較的失敗は少なくおいしいお店が多いです。なかには、びっくりしてしまうような珍味もあります。それではさっそく、マカオのおいしい三大料理をご紹介します。

1.飲茶や高級食材がおいしい中国料理

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マカオは中華圏なので、中国料理ももちろんあります。回転式の円形のテーブルで大人数でシェアしながら食べるスタイルが中華ならでは。日本でもお馴染のレパートリー豊富な飲茶から、高級レストランでは、フカヒレやキャビア、アワビ、北京ダックなどの高級食材まで種類が豊富。他にもお粥や火鍋、デザートには月餅などの中華スイーツもはずせません。鍋の中に入れた蒸し器で二重に蒸す「ダブルボイルド」という方法は栄養素を逃さず、おいしくいただけるのだとか。

2.日本人にも親しみやすいポルトガル料理

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昔マカオを統治していたポルトガル。そのためポルトガル料理も各地で味わうことができます。大皿をシェアすることが多く、カルドヴェルデというポテトと青菜のスープや、タラのコロッケやオリーブオイル漬け、イワシの炭火焼き、ダックライスなどが代表的な料理。オリーブとキャビア、ガーリックを混ぜあわせた黒いペースト状のものも美味。デザートは、Farofiasという卵白をメレンゲのようにふんわりさせたものやライスプディングなど、とにかく卵を使ったものが豊富です。料理はオリーブオイルをメインにガーリックなどを使ったシンプルな味わいのものが多く、タラやイワシなど日本人が食べ慣れているものもあるので、親しみやすいのではないでしょうか。

3.大航海時代を感じさせるマカオ料理

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マカオ料理は、中華とポルトガル料理が合わさったようなメニュー。16世紀の大航海時代に船乗りたちが愛したアフリカン・チキンははずせない一品。炭火焼のチキンにスパイスたっぷりのソースがかかり、豪快にかぶりつきたくなるようなビジュアル。あっと驚く珍味を試すのも旅の醍醐味。筆者はハトのくちばしから、まさかの脳味噌までを堪能...! ハトや猿の脳味噌は中国圏で高級食材として楽しまれることもしばしば。カエルの卵巣なんかもありました。気になるお味は...ぜひ実際にマカオで試してみてください。

とろ~りさくっとおいしいマカオの絶品スイーツ

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マカオの名物スイーツと言えば、エッグタルト。アツアツのさくっとしたパイ生地に、とろ~りとしたカスタードの相性が抜群。マカオに来て、これを食べないで帰るのはもったいない! 様々なところで食べられますが、せっかくならコロアンにある、エッグタルトが一番おいしいと評判の「ローズ・ストウズ・ベーカリー」の本店を訪れてみてはいかがでしょうか? 現地の人に混ざって、お店の前の年季が入ったベンチに座り、アツアツを頬張りましょう! その他にも、人気店「義順」のシンプルなミルクプリンや、甘いクリームの上に砕いたビスケット生地がのったポルトガルのスイーツ「セラドゥーラ」も必見です。

さいごに

このようにマカオは食においても飽きることなく、多文化がミックスされた絶品料理を大いに楽しめます。カジノや世界遺産の街歩き以外にも、グルメ目的でマカオを訪れても満足のいく旅になるのでは?旅に食は不可欠!日本ではあまり食べられない世界のおいしいものを思いっきり堪能してみましょう!Bon voyage!!

協力:マカオ観光局

写真:筆者撮影

行きたい国がありすぎる人はとりあえず「マカオ」へ!

マカオでカジノだけじゃもったいない!街歩きこそが醍醐味だった

(ライター:KANA「HOTな海外オシャレ旅LIFE」「TRAVEL PHOTO集

1か国に1か月ずつ暮らす旅をするトラベルフォトライター。地図片手に世界を歩き回り、ガイドブックには載らないHOTな場所やライフスタイル、世界観を記事やブログで執筆。多数のメディアで旅の連載を持つ。女性向けに発信する「大人オシャレ旅」が好評に。)

マカオの旅行記はこちら

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*Keigo Matsuura「2011 夏 マカオ・香港旅行

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▲編集元:TRiPORT