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【市場】現地の人に交ざって新鮮野菜を買ってみよう!海外の市場10選

2014年09月11日 14時33分 JST | 更新 2014年11月10日 19時12分 JST

旅行に出るときに建築、博物館、世界遺産などなど、様々な場所に足を運びたいものです。しかし、その国、その街の日常生活の匂いを嗅ぎたいときは市場に行くしかないといっても過言ではないでしょう。

というわけで、今日はCompathyで国々の市場を紹介したログブック(旅行記)をまとめてみました。

(1) タイ

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Kazunori Inoue「Bangkokへの旅 その2

今日は朝からツアーに参加です。まずは、メークロン市場。一見普通の市場ですよね。観光客も多かったのですが、地元の方々も多く買い物に来ているようでした。

でもこんなところにあるんです。線路がまるで歩道のようになって、商品も線路の際まで並べられています。列車がやってくるアナウンスが流れると、皆一斉にお片づけ。観光客も立ち退いて5分ほどで列車が通れる状態になります。

(Kazunori Inoue「Bangkokへの旅 その2」より)

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Kazunori Inoue「Bangkokへの旅 その2

買い物用の手漕ぎボートに乗り換えて、マーケットを1周。ここはタイではついぞ見かけない商売熱心な方々が多くて、あちこちで引っかかります。文字通り引っかかるんです。

お店のおばちゃんが商品を取るためと思われる棒の先にフックがついた道具を持っているのですが、それをボートに引っ掛けて自分のお店に寄せるんです。食べ物やら雑貨やらいろいろあるので楽しめはしますね。結局何も買いませんでしたが。

(Kazunori Inoue「Bangkokへの旅 その2」より)

(2) 台湾

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Horie Kentaro「台湾女子と歩く台北ぶらり旅

夜は宿泊地近くの師大夜市へ。自分一人で行くと、目で見てなんだか分かる食べ物しか食べられませんが、この時は彼女のおかげで魯味(ルーウェイ)という、自分で店に並ぶ具から好きなものを選んでお店で煮てもらうタイプの料理を食べました。

(Horie Kentaro「台湾女子と歩く台北ぶらり旅」より)

(3) 韓国

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Tabitabi Parsley「食い倒れ姉妹が行く もぐもぐソウル

早速 ランチを食べにヨイド島から地下鉄で鷺梁津市場(ノリャンジンシジャン)へ。すごい声かけられます。中国語と日本語混ぜて。悪徳なお店もあるのでご注意を。

(Tabitabi Parsley「食い倒れ姉妹が行く もぐもぐソウル」より)

(4) カンボジア

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Masaki Takehara「こんな所もあるよ、カンボジア

カンボジアでは市場で、タガメや蜘蛛などの虫を揚げたものも売ってますw 一種類ずつ買って挑戦してみました。味は、、、唐揚げっぽい味? でした。

(Masaki Takehara「こんな所もあるよ、カンボジア」より)

(5) フィリピン

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Jun「フィリピン セブ島

地元の方と一緒に市場へ。絶対に1人で行くなと言われ、離れて歩くなと言われ...

(6) ポルトガル

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Guarini Letizia「ヨーロッパの極西―ポルトガルの境界までの旅

旅に出るときに必ずよるのは市場です。ポルトは市場が多くて、どちらに行くか迷ってしまいますが、有名なBolhaoに行きました。果物、野菜、花、肉、魚、なんでも揃っています。

(Guarini Letizia「ヨーロッパの極西―ポルトガルの境界までの旅」より)

(7) トルコ

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Misaki Tachibana「真っ赤な国トルコ - 旅の始まり(イスタンブール・サフランボル・カッパドキア・パムッカレ・ベルガマ) -

街中には市場がたくさん。こんなたくさんのスイカ、誰が食べるんだろう?

(Misaki Tachibana「真っ赤な国トルコ - 旅の始まり(イスタンブール・サフランボル・カッパドキア・パムッカレ・ベルガマ) -」より

(8) イギリス

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Guarini Letizia「ヨーロッパの匂いーロンドン

旅をするときは、必ず足を運ぶのは町の市場です。Camden Townは市場といっても、服やアクセサリーはメインで、ショッピングをやりたければおススメです。とてもユニークなデザインの店が並んでいて、個性を持っているものを手に入れることができます。

お腹がすくときは、屋台でおいしい世界の国々の料理が食べられます。インド料理をはじめ、タイ、ベトナム、アフリカ料理なども味わえることができます。お菓子が好きな方は、様々な種類から選べるドーナツの屋台を見逃さないように!

(Guarini Letizia「ヨーロッパの匂いーロンドン」より)

(9) クロアチア

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トモテラ「ダルマチア旅行

青空市場が開かれています。

(トモテラ「ダルマチア旅行」より)

(10) イタリア

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Guarini Letizia「ガイドブックから顔をあげよう―本当は誰にも教えたくない、ナポリ歩きのススメ

ナポリには市場が多すぎて、毎日やっている市場もあれば、週に一回の市場もある。食べ物だけの市場もあれば、洋服や靴などを売っている市場もある。

Pignaseccaの市場にはナポリの中心部で毎朝やっている。野菜、果物、お魚が並んでいて、喧嘩しているようにみえるナポリ弁で叫ぶ人に囲まれてしまう。欠かせない経験!

(Guarini Letizia「ガイドブックから顔をあげよう―本当は誰にも教えたくない、ナポリ歩きのススメ」より)

いかがでしたか? 国によって市場というものは現地の人しかいないし、言葉も通じず怖いというイメージがあるかもしれませんが、現地の人の生活を垣間見るには最適なスポットだと思います。

現地の人に案内してもらえたら、きっともっと楽しめるはずです。ひとりでも十分に気をつけていれば、歩いていると面白い発見があるに違いありません。地元の市場に、足を運んでみませんか?

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■Guarini Letizia「ヨーロッパの匂いーロンドン

■トモテラ「ダルマチア旅行

■Guarini Letizia「ガイドブックから顔をあげよう―本当は誰にも教えたくない、ナポリ歩きのススメ

ライター:Leti Letizia Guarini

http://blog.compathy.net

▲編集元:TRiPORT