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これって無料?海外レストランでのミネラルウォーターの断り方

2015年12月13日 16時15分 JST | 更新 2016年11月05日 18時12分 JST

TRiPORTライターのkamito努です。

海外でレストランに行くと、有料のミネラルウォーターを買うべきなのか、席についてすぐに持ってきてくれる水は無料なのかどうかなど、わからず困ってしまうことも多いはず。

そこで今回は、海外のレストランでの「水」について、そしてミネラルウォーターのスマートな断り方をご紹介します。

無料の水は基本的に水道水

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Photo credit: Sakura Tanaka「スペイン・美食の街で女磨き♡ バスク地方サン・セバスチャンの美食クラブ"ソシエダ"体験の旅♫

レストランの席について、すぐに出てくる水は、基本的には水道水です。浄化された水道水ではない場合が多いので、その土地の水が合わなかったり、体調があまり良くないときに飲むと、調子を崩してしまう可能性もあります。ヨーロッパでは水資源がとても貴重な国が多く、無料の水が出てこないこともあるので、飲みたい場合はミネラルウォーターを有料で購入することになります。

2種類ある水に注意!

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Photo credit: Katsuhito Watanabe「ソウルの美味しいものをたべつくそう

有料のお水を注文したい場合には、ワインなどアルコールやジュースを頼む際に、一緒にお願いしましょう。海外では、スパークリングの水(ペリエ)と、ガスの入っていない、日本で主流のミネラルウォーターの2種類ある場合が多いので、どちらかを伝えます。何も言わないと、とくに欧州では、スパークリングの水が出てくることも多いので注意してください。

ミネラルウォーターは、「still water」もしくは「water without gas」と言えば伝わります。ガス入りのスパークリングウォーターは「sparkling water」と伝えましょう。

親切でも、不必要ならNOと言う

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Photo credit: トモテラ「マドリードからアンダルシアへ

観光名所では、日本の文化を知って、あえてミネラルウォーターやスパークリングウォーターを持ってきてくれるレストランもあります。また、席についたときに、水道水かミネラルウォーターかどちらにするか、と聞かれる場合もあります。

必要があればミネラルウォーターを頼めばOKですが、水道水でも問題ない場合は「tap water」と言えば伝わります。実際にスタッフ自ら水を持ってきてくれた場合でも、必要がなければ「No, thank you」と言えば、それ以上は強要されることはありません。

水道水、ミネラルウォーターなどの単語を知っておくと、より円滑にコミュニケーションができるかもしれません。ぜひ、楽しい食事にするためにも、コミュニケーションを恐れず、伝えたいことを伝えましょう!

ライター:kamito努

Photo by: Roger McLassus [GFDL or CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

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▲編集元:TRiPORT