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女子旅の定番!韓国のソウル市内で訪れたい場所5選

2014年06月09日 19時02分 JST | 更新 2014年08月08日 18時12分 JST

ドラマ、アイドル、料理など幅広い分野で、日本人の人気と関心が高まる韓国。成田から韓国の首都ソウルまでは3時間弱ということもあり、海外旅行を破格の安値かつ短期間で楽しむことができます。

韓国と言ったら、首都のソウルを思い浮かべる方も多いかと思います。旅先として定番どころのソウルですが、一言では語りきれない魅力がたくさん。そこで今回は、特に女性から絶大な人気を誇るソウルの街をご紹介します。

明洞

写真:韓国 軍事境界線~朝鮮戦争の爪痕と反日教育の前線を見るより

(1)ソウルの原宿みたいな街「明洞」

仁寺洞

写真:食い倒れ姉妹が行く もぐもぐソウルより

原宿の竹下通りを彷彿とさせるエリアで、多くの観光客で賑わう明洞(ミョンドン)。今では日本でもお馴染み「SKIN FOOD」などの格安コスメやアイドルグッズ、屋台などが林立しています。明洞の店員さんたちは、日本語で話しかけてくるほどの商売上手。ついつい買い過ぎてしまうことも。

コスメは日本で購入するより安く、またたくさんの試供品をプレゼントしてくれるのでお得です!

そしてやはり、韓国グルメで欠かせないのは屋台! 明洞の夜には屋台がいっぱいです。特に夏場に食べたいのがキムパブ。キムパブとは、ご飯、キムチ、ナムルを韓国海苔で巻いたもので、韓国風海苔巻きのことです。冬には冷えた身体を温めてくれるオデンがオススメ。おでんって、大根やはんぺんを煮込んだ、あのおでんではありません。

モツのようなものが串刺しになっていて、最初は何だかわかりませんでしたが、食べてみるとそれは魚肉でした。ダシのきいたスープと魚肉でヘルシーな夜食はいかがですか?

(2)仁寺洞で伝統茶を飲みながらブレイク

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写真:「ソウルの美味しいものをたべつくそう」より(※写真は生姜茶)

明洞がキャッキャした若者の街であれば、仁寺洞(インサドン)は落ち着きがあり、韓国の伝統文化を感じることができる街です。仁寺洞には古風なカフェが多く立ち並び、そこでは伝統茶を楽しむことができます。

代表的なものはユズ茶、オミジャ茶、ナツメ茶などあが挙げられます。まだこれらは一部で、メニューにはさらに多くの伝統茶が用意されています。私はメニューを見ても、なかなか味が想像できなかったので店員さんオススメのオミジャ茶を飲みました。韓国は料理も飲み物もヘルシーなものばかり。これが日本の女性を魅了する秘訣なのかも。

また、通りには伝統土産も多く揃っているので、韓国独自のお土産を買いたい方は仁寺洞がうってつけです。

(3)アクセス最強!OL、サラリーマンが行き交う江南

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Photo Credit: joe nes via Compfightcc

東京の街で例えるならば、近いのは新宿でしょうか。「GANGNAM STYLE」でも一躍その名を世界に知らしめた、江南(カンナム)の駅周辺には、大手企業のオフィスを中心に多くのレストランや居酒屋が集まっています。そのため働くOLやサラリーマンが多く、洗練された雰囲気を味わうことができるでしょう。駅から伸びる通りには、リーズナブルな値段のコスメショップやブティックが集まっているので、地元の人々だけでなく観光客からの人気も絶大。

また、江南はアクセスのしやすさでも知られており、駅から江南大路を北に行くと、カロスキル(※ショッピングセンター)で有名な新沙洞(シンサドン)に出ます。また、東方向のテヘラン路に沿って進むと東洋最大級の複合型商業施設で、毎日変わらない賑わいを見せるCOEXモールがある三成洞(サムソンドン)に行くことができます。

韓国のショッピングセンターで値切るのは当たり前!店員さんとコミュニケーションをとりながら楽しいショッピングにしてくださいね。

(4)革製品の宝庫!梨秦院

梨秦院(イテウォン)では日本よりかなり安く革製品が買えると有名。もちろん、本物。革製品専門店だけが並ぶ通りがあり、ほとんどの店員さんは、英語と日本語が話せるので値段交渉もスムーズ。複数のアイテムを買い込んでいく人も少なくないそうです。

また、数々の国のバイヤーたちが安くて質の良い製品を求めてやってきます。

(5)旅の終わりはNソウルタワーからの夜景で締めくくり

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Photo Credit: Abdulaziz Al-furaydi via Compfightcc

毎日のショッピングで疲れたら、Nソウルタワーからの夜景でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

情熱溢れる韓国のデートスポットということもあり、見渡す限りカップルばかり(私は母と二人で行きました)。しかし、そんなカップルたちを気にする時間がもったいないほどの絶景が広がります。ネオンで賑わうソウル市内を見下ろすと、一気に日ごろのストレスや疲れが吹き飛びました。カップルにはもちろん、友人、家族と美しいソウルを一望してみてください。

ちなみに、日本や韓国で大ヒットした「花より男子(韓国ver)」のあの名場面のロケ地ということもあり、ファンにはたまりません!

いかがでしたか? ソウルという一都市だけでもこれだけ魅力があふれているのですから、韓国が年齢問わず日本人女性から人気である理由が分かります。実は、私も5回も訪れるほど韓国に魅了されています。ショッピング、グルメ、ファッション、エステなど、女性にはうれしいプランを全部網羅できるソウル。一度訪れたら、絶対また行きたくなりますよ。

■Katsuhito Watanabe「ソウルの美味しいものをたべつくそう

■Shohei Watanabe「食い倒れ姉妹が行く もぐもぐソウル

■tabitabi parsley「韓国 軍事境界線~朝鮮戦争の爪痕と反日教育の前線を見る

ライター:山本萌

http://blog.compathy.net

▲編集元:TRiPORT