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アジアの寺院で子供(大人も?)がもっと夢中になれる鑑賞方法

2015年08月16日 15時30分 JST | 更新 2016年08月12日 18時12分 JST

こんにちは、TRiPORTライターのSeinaです。現在私は家族と一緒にシンガポールで暮らしています。シンガポールは多民族国家ゆえ、様々な宗教施設が隣接していることも珍しくありません。この時期には多くの観光客が、いくつかの寺院に訪れている様子を目にすることも多くなってきます。

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Photo credit: Seina Morisako「シンガポールの宗教施設

寺院は観光の王道だけど...

海外旅行に行くと、多くの家族が寺院などの宗教施設を訪れるのではないでしょうか。普段、宗教とはあまり縁のない日本人でも、海外に行くとつい訪れたくなるのが寺院です。しかし、寺院などの宗教施設は子供にとっては退屈な場所と思われることも...。大人の想いやその場にある歴史などはなかなか伝わりません。

「神聖な場所では静かにしてほしい」「じっくり雰囲気を感じてほしい」など、親だからこその様々な想いが入り混じることもあるでしょう。

子供はどうするればじっくり、そして楽しく見てくれるのでしょうか? そんな親の願いが簡単に叶ってしまう方法があるのです。そのために用意するのはノートと鉛筆だけでOK!

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Photo credit: Seina Morisako「シンガポールの宗教施設

寺院で描いてみる

アジアの宗教施設の中には、とてもファッショナブル、そして物語を感じさせるような神様がたくさんいます。それをうまく利用してみましょう。子供にノートと鉛筆を持たせて

「お気に入りの神様を描いてきて」

とリクエストしてみてください。

そのとき、「描き終わったらおやつを食べながら『どうしてこの仏像を選んだか』を教えてね」ということも忘れずに話してください。兄弟やグループでの観光だったらコンテストを開くのも素敵です。その際は、描いた神様がどんな神様かという物語も、ぜひ追加で話してもらいましょう。

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Photo credit: Seina Morisako「シンガポールの宗教施設

きっかけは何でもいい

宗教施設では写真撮影は有料と定めているところもあります。なかには撮影自体がNGという場所も。写真撮影に関しては制約がある場合でも、子供の写生は比較的暖かく見守ってくれることが多いです(もし写生もNGとの指摘を受けたら速やかに中止しましょう)。

アジアの宗教施設は絵に描いてみると、どんどんその魅力に引き込まれるような神様たちが勢ぞろいしています。描き終わったあと、子供の作品について、近くのカフェで休憩しながら話し合ってみましょう。きっと驚いてしまうほど熱心に寺院を楽しんでいた子供の様子をうかがえるはずです。

ライター:Seina Morisako

Photo by: Seina Morisako「シンガポールの宗教施設

関連旅行記はこちら

*Seina Morisako「シンガポールの宗教施設

*Yusuke Tomoi「仏像が寝そべってたら世界遺産!?黄金寺院 in Dambulla ~Srilanka周遊記①~

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▲編集元:TRiPORT