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【スポット】名スポットから3大がっかりスポットまで!世界の像6選

2014年10月24日 16時35分 JST | 更新 2014年12月22日 19時12分 JST

世界には不思議な造形物がたくさん存在しています。日本にあるたくさんの仏像も、一歩海を越えてみると不思議なものに映るかもしれません。特に東大寺の大仏なんて、サイズだけでも理解の領域を超えている気がします。

そこで今回は、旅人たちが出会った世界各国の像をCompathyのログブック(旅行記)からまとめました!

(1) アメリカ合衆国(ニューヨーク)「自由の女神」

ニューヨークのリバティ島にある、言わずと知れた有名な像。「自由の女神」として知れ渡っていますが、正式名称は「世界を照らす自由」(Liberty Enlightening the World)。小ネタですが、実はこの女神の右足はつま先立ちなんですよ!

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Daiki Suzuki「大統領選間近!両党を知るために~NY 共和党編~

フェリーに乗り、見学するも遠くの方で小さくたたずむのが、独立後に、フランスから送られた、かの有名な像!そう、意外と・・・な自由の女神。観光名所とは意外とそんなものだ。しかし、そうしたあっけないものこそ、時間が経つと心を打つものだ。

(Daiki Suzuki「大統領選間近!両党を知るために~NY 共和党編~」より)

(2) カンボジア「デヴァター像」

アンコールワット寺院の北東部に位置する、バンテアイスレイ寺院にある像で「東洋のモナリザ」として知られています。ログブックにもあるとおり、この像はとても奥のほうにあるため肉眼では細部まで見ていくのは難しいかもしれません。精巧な作りが特徴ですので、より詳しく見てみたい方は望遠鏡が必須かもしれません。

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tabitabi parsley「2011.11 失われた都アンコール遺跡群を巡る

東洋のモナリザと言われるデヴァター像。当時使っていた光学3倍のコンデジでは限界です・・・というか、ホテルに戻ってから「これが東洋のモナリザだったのか」と気づきました。汗

(tabitabi parsley「2011.11 失われた都アンコール遺跡群を巡る」より)

(3) ベルギー(ブリュッセル)「小便小僧」

像といえば、世界3大がっかりとも言われている3つのスポットもこれに当てはまります。まずは誰もが知っている「小便小僧」。実際にブリュッセルを訪れた方のログブックにも記載はありますが、本当にがっかりなのか自分の目で確かめてみたい気もします。

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Yuki Ishiwatari「ブリュッセル(ベルギー)

世界三大がっかりとして噂の小便小僧。街角にぽツンとあるのだが、観光客で大人気。グランプラスの近くにある。

(Yuki Ishiwatari「ブリュッセル(ベルギー)」より)

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Yuki Ishiwatari「ブリュッセル(ベルギー)

小便小僧の近くにあるワッフル屋さん。色んなトッピングができて出来たてのワッフルをいただける。

(Yuki Ishiwatari「ブリュッセル(ベルギー)」より)

(4) デンマーク(コペンハーゲン)「人魚姫の像」

アンデルセンの有名童話である「人魚姫」をモチーフに作られた像です。こちらも3大がっかりなんて呼ばれていますが、コペンハーゲンにあり訪れる人は多いようです。がっかりなんて言いながらも、気になってしまうのが人間の性なんでしょうか。

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Saki Ishizaka「【デンマーク】北欧デザインを満喫する旅!2泊3日

【人魚姫の像】最終日の朝に見に行きました。世界3大がっかり、なんて言われることもある人魚姫の像。実際は、こんな感じです。お昼前のフライトだったので、ここで旅は終了!次行く時は、ニューカールスベア美術館に行きたいと思います。

(Saki Ishizaka「【デンマーク】北欧デザインを満喫する旅!2泊3日」より)

(5) シンガポール「マーライオン」

TRiPORTにも何度も登場しているシンガポール。小便小僧、人魚姫の像に続き、マーライオンも3大がっかりのひとつ。それでも写真を見ていただけたら分かるとおり、ライトアップされた姿は幻想的で、一見の価値はあるように思えます。ライトアップはマーライオンのあるエリアの魅力のひとつですので、昼と夜でかなり印象の違う像です。

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Haruka Tajima「【必見!シンガポールの見所】世界一快適な空港に空中プールに美しい島!

世界三大ガッカリの一つとしても名高いマーライオンですが、ライトアップされた美しさは全然がっかりすることなくとても綺麗でした。

(Haruka Tajima「【必見!シンガポールの見所】世界一快適な空港に空中プールに美しい島!」より)

(6) チリ(イースター島)「モアイ」

最後は「モアイ像」! チリという場所柄誰でも気軽に行けるわけではありませんが、教科書などでも見ていたことがあるからか、幼い頃から知っているような不思議な気持ちになりませんか? Compathyのログブックもまだ多くはありませんが、一度は行ってみたい憧れの場所です。

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Rie Takeshita「60日間世界一周

サンセットがキレイ☆

(Rie Takeshita「60日間世界一周」より)

いかがでしたか? どれも有名なものばかりでしたが、メディアなどを通じて何度も見たつもりになっている自分に気づく人もいるのではないでしょうか。3大がっかりは、どれだけ魅力的な写真を撮ることができるか?にトライしてみても面白いような気もします。

それではみなさん、Von voyage!

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ライター: Ayako Hayashi

▲編集元:TRiPORT

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