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「死ぬまでに行きたい絶景」へ行くためのたった1つの方法

2015年09月19日 23時43分 JST | 更新 2016年09月03日 18時12分 JST

こんにちは! TRiPORTライターのヤマダです。

日本は空前の"絶景"ブーム! テレビや雑誌など、いたるところで"絶景"という文字を目にしますよね。その人気ぶりは2014年度の流行語候補にも選ばれたほど。そしてその枕詞となっているのが...

「死ぬまでに行きたい」

この言葉、私にはすごーく違和感があります。だってコレ、「死ぬまでに(行かないけど言うだけなら)行きたい」ってことでしょ? もしくは「死ぬまでに(行きたいけど、ああいう場所は旅慣れたバックパッカーじゃないと行けなくて、自分なんてきっと一生行けないんだろうけど、いつか)行きたい」って感じでしょうか。少なくとも、私はそのような解釈をしてしまいます。

意地悪な言い方をしましたが、「死ぬまでに行きたい」という言葉が一人歩きして、誰でも行けるはずの観光地がとんでもなく遠くて、手が届かないような存在に思われている気がするんです。

"絶景"に行く簡単な方法

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Photo credit: Asami Yamada「ウユニだけじゃない!絶景トルコの塩湖と世界遺産を巡る旅+ちょこっとエジプト

絶景にいく簡単な方法。それはツアーに申込むことです。答えになってないって? つまりね、絶景ブームで見かけるような場所は全てツアーで行けるんです。マチュピチュも、ウユニ塩湖も、北極点でさえ日本語観光ツアーがあるって知っていますか? そういうツアーじゃなくて、もっと冒険のような旅がしたいんだというアナタ。言いたい事はわかります。

私が伝えたいのは、何よりもまず「行けない」という思い込みをやめて欲しいということです。「死ぬまでに行きたい絶景」は空想の世界の話ではありません。この地球上に存在するわけですから、誰でも、明日にでも行けるんです。

行動範囲を少しずつ広げよう

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Photo credit: Asami Yamada「特別な旅にしよう!ウユニ塩湖でドレスアップしてみた

"絶景"の代表格、ウユニ塩湖。私は昨年訪れましたが、それまでは多くの人と同じように「自分には行けない」と思い込んでいました。さらに言えば、その2年前までは「海外なんて行けない」とさえ思っていたんです。

そんな中、とあるタイミングで2泊3日の弾丸ツアーで台湾へ行くことに。そのときに「なんだ、台湾って行けるんだ」と自分の行動範囲が広がったことに気づきました。じゃあ次は東南アジアに行けるかもしれない。次はヨーロッパ、そして南米へ、とドンドン行動範囲を広げることができたのです。

最初の一歩を踏み出そう

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Photo credit: Asami Yamada「ウユニだけじゃない!絶景トルコの塩湖と世界遺産を巡る旅+ちょこっとエジプト

もちろん気持ちだけでは海外には行けません。お金と時間が必要です。でもね、それは行く決意さえ固まればどうにか用意できるものだと思うのです。それでも勇気が出ない人は、日本でも、何なら隣町からでもかまいません。自分が行ったことのない場所に、一歩でいいから踏み出してみて下さい。

一度でも訪れたその場所は、今日からアナタの行動範囲。そしてその一歩の先は「死ぬまでに行きたい絶景」へとつながっているんです。行けない理由を探すのではなく、行ける自信を見つけましょう。

「死ぬまでに行きたい絶景」はアナタが思っているよりずっと近くにあるはずです。

ライター:Asami Yamada

Photo by: Asami Yamada「特別な旅にしよう!ウユニ塩湖でドレスアップしてみた

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*Asami Yamada「ウユニだけじゃない!絶景トルコの塩湖と世界遺産を巡る旅+ちょこっとエジプト

*Asami Yamada「特別な旅にしよう!ウユニ塩湖でドレスアップしてみた

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