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一生を共に歩んでいける「恋のトンネル」

2015年06月15日 23時57分 JST | 更新 2016年06月09日 18時12分 JST

TRiPORTライターの八木です。

6月と言えば梅雨の季節ですが、ジューンブライドを連想する人もいるでしょう。憧れの「ジューンブライド」の由来は実に様々。「ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月であるため」「結婚をつかさどる女神の「JUNO」が6月を守護しているため」という理にかなった説がある一方で、梅雨時期にどうしても落ちる売り上げを何とかしようと考えたホテル・ブライダル関連の企業戦略によるものとも言われています。

いずれにせよ、結婚式は多くの人に祝福され、幸せなムード一色になりますよね。相手がいてもいなくても「結婚式はハワイで挙げたい!」「新婚旅行はヨーロッパに行きたい!」と妄想したことがある人も少なくないのではと思います。そこで今回は、バックパッカー界でにわかに話題となっているウクライナの「恋のトンネル」について紹介します。

一生を共に歩んでいける「恋のトンネル」

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Photo credit: Serhei via Panoramio

「恋のトンネル」はウクライナの西部にあるクレーヴェンとオルツィヴを結ぶ木が生い茂った鉄道トンネル。木々がきれいな緑のアーチを作っており、静寂の中を2人で歩くと「一生を共に歩んでいける」というロマンチックな噂があります。

しかし、これだけの大自然なだけあって、アクセスがいいとは決して言えないような場所に位置しています。最寄りのバスターミナルからは4~5時間、電車を利用する場合は1日2本のみの運行で、所要時間は6~7時間程度。少々手間がかかるのは事実ですが、行った人は「写真だけではわからないものがたくさんあるので絶対に行くべき。自然の匂いを感じ、マイナスイオンが全身に降り注いでいるかのような錯覚に陥ります。でも、虫よけスプレーは絶対に忘れないでください!」と感想を述べています。

新婚旅行の行き先はウクライナの「恋のトンネル」で決まりですね!恋人の手と虫よけスプレーを握りしめて行ってみましょう。

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(ライター:八木彩香)

Photo by:Serhei via Panoramio

ウクライナの旅行記はこちら

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*Shohei Watanabe「2007年 ウクライナ チェルノブイリ

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▲編集元:TRiPORT

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