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【世界の名言】自分が孤独だと気づくことは、世界で最も歓喜すること

2015年01月13日 19時22分 JST | 更新 2015年03月14日 18時12分 JST

「見知らぬ街で自分が孤独だと気づけることは、世界で最も歓喜することのひとつである」フレヤ・スターク(イギリスの探検家)

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人は失ったときに初めてその大切さに気付くというが、その意味がイマイチわからない人は、今すぐ旅に出るべきかもしれない。見知らぬ街、知らない人、わからない言葉、見慣れない文化。その中できっとあなたは見えない鎧に守られていたことに気がつくだろう。母の作るお弁当、隣のおばちゃんの笑い声、電車内の譲り合い、友人からのゲームのポイント稼ぎのため勧誘メッセージ......。そんな些細な、いや、もしかしたらどちらかというと、煩わしいと感じてしまうようなことでさえ、愛おしく感じる。そう感じたときが世界で最も歓喜する瞬間のひとつなのではないだろうか。

見知らぬ街から帰ったら、母にありがとうと言ってみる、近所のおばちゃんに挨拶をしてみる、友人にゲームのポイントをプレゼントしてみる...。あなたの孤独からの気付きが、周りに小さな喜びを渡すことになる。

こうやって世界は繋がっていくのだろう。

今日も誰かが国境を越えて、小さな幸せのバトンを繋いでいる。

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ライター:YagiAyaka

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