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【温泉】旅の疲れが取れる!世界中の温泉6選

2014年08月05日 22時22分 JST | 更新 2014年10月04日 18時12分 JST

旅の最中、長い間歩いて疲れきった後に温泉に入ることほど気持ちいいことはないでしょう。旅から戻るまで熱い湯船には浸かれないのか、と諦めるのは早いのです。世界中にはたくさんの温泉があります! というわけで、Compathyに投稿された「温泉」のログブック(旅行記)をまとめてみました。

箱根や熱海を飛び超えて、意外な所で見つけた世界の温泉8選

(1) フィリピン セブ島

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Takenobu Matsuo フィリピンセブ島住人の国内旅行記録 セブ島周辺

安く行けるフィリピンは海がきれいですが、温泉もあります。

カトムン温泉はぬるいですが、小さな滝もあって飛んだりできます。要水着。(Takenobu Matsuo フィリピンセブ島住人の国内旅行記録 セブ島周辺より)

(2) ニュージーランド オークランド

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Satoko Nishiyama Fujioka コロマンドルでお湯加減、カセドラル・コーブであの国へワープ

地下深くの地熱で暖められた温泉が、地表の砂を通して沸き上がってくる。掘る!(Satoko Nishiyama Fujioka コロマンドルでお湯加減、カセドラル・コーブであの国へワープより)

自分で掘るということも一つの楽しみでしょう。

(3) 台湾 台東

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Hiroe D Yamaguchi 2013 台湾東部の旅 WBC日本戦もあったよ!

日本から4時間で行ける、近い台湾。美味しい料理は周知のようですが、温泉も楽しめるとご存知ですか?

入浴スタイルはぬるいお湯にゆったりつかるとのこと。水着やシャワーキャップの着用が必要な温泉場も多いので予め準備したほうがいいかも。

(4) アイスランド ブルーラグーン

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Takahiro Sugimotoアイスランド旅行

ブルーラグーンは天然温泉ではなくて近くの発電所が汲み上げた地下熱水の排水を利用して作られた温泉施設です。ずっと約40度程の温度に保たれて、いつでも気持ちよく入浴する事が出来ます。しかし、

入口でパシャリ、めちゃくちゃ寒いです。(Takahiro Sugimotoアイスランド旅行より)

人の手は一切ナシ!マイナスイオンたっぷり♡の自然が作り出す6つのプール

(5) ハンガリー ブダペスト

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Katarzyna Drewno Budapest

セーチェニ温泉は1913年に開業した、ヨーロッパ最大級の温泉センターです。18種類の風呂やサウナがあり、様々な楽しみ方があります。なんと風呂でチェスまですることできるとか。プールと温泉は混浴なので水着が必要です。

(6) トルコ パムッカレ

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Yasuko Kimura 母と2人でトルコ旅ちょっとだけアブダビ

世界遺産となっているパムッカレ2700メートルにできている巨大な温泉プールです。階段のようになっている丘に、水が次々に石灰岩を掘って巨大な穴を作りました。まるで石灰のお城のようです。

自然が作り出したオブジェ。世界の珍しい岩のあるスポット

いかがでしたか? 日本は温泉文化を誇りますが、旅に出るときも温泉に入ってみたらどうでしょう。きっと違った習慣があり、入浴も異文化との接触のチャンスになるはずです。

■Takenobu Matsuo「フィリピンセブ島住人の国内旅行記録 セブ島周辺

■Satoko Nishiyama Fujioka「コロマンドルでお湯加減、カセドラル・コーブであの国へワープ

■Hiroe D Yamaguchi「2013 台湾東部の旅 WBC日本戦もあったよ!

■Takahiro Sugimoto「アイスランド旅行

■Katarzyna Drewno「Budapest

■Yasuko Kimura「母と2人でトルコ旅ちょっとだけアブダビ

ライター:Leti

http://blog.compathy.net

▲編集元:TRiPORT

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