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ソフトバンクが約300億円出資を決めたタクシー配車アプリとは

2014年12月06日 16時50分 JST | 更新 2015年02月03日 19時12分 JST

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タクシー配車アプリ「Grab Taxi(グラブタクシー)」は東南アジアにおいて最大のタクシー配車アプリ提供者へと急成長を続けている。2012年の創業以来、マレーシア、フィリピン、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシアの 6 カ国 17 都市においてサービスを提供し、多くの在住者や旅行者に利用されている。アプリは現在250万件ダウンロードされており、月間ユーザー数は50万人。

そんなGrab Taxiにソフトバンクが出資を決めた。しかもその総額は2 億 5,000 万米ドル。ソフトバンクとして、東南アジアのインターネットカンパニーへの過去最大の出資となった。

急成長を続ける東南アジア各国は、急ピッチで公共交通の整備が進んでいるところも多く見受けられるが、まだまだタクシー利用が必要なエリアも多数。タクシーがスムーズに配車できるサービスは、現地で言葉の壁を感じる旅行者にとっても便利で安心なサービスだ。

利用方法は非常にシンプル。まだアプリのダウンロードが済んでいない東南アジアトラベラーはダウンロード必須だ。

>>Grab Taxi アプリのダウンロードはこちら

>>Grab Taxiの使い方はこちら by TRIPPING!バンコクレポーター

 

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