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インテリアにこだわる!心にもお財布にも優しい、マレーシアの厳選ブティックホテル5選

2014年06月04日 16時02分 JST | 更新 2014年08月01日 18時12分 JST

大切な旅行時間をアップグレードさせるには、心身共に癒してくれる宿泊先が欠かせない。立地やコストはもちろん、その旅に合った雰囲気など、ここは外せないポイントというのを人それぞれ持っているはず。TRIPPING!「MY HOTEL CHOICE」では、背伸びしすぎずに泊まれる、でも妥協なしの基準でマレーシアの素敵ホテルを厳選!

1.キャンベル・ハウス・ペナン

Campbell House Penang

http://tripping.jp/asean/malaysia/penang/4556

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かつての華人入植者の生活様式を伺い知ることができるチャイナタウンの中心部。1903年にホテルとして建てられて以降、住宅として使用されていたコロニアル時代の建物を、地元出身のナーディアとイタリア人の夫・ロベルトの夫婦が3年前に改装し、11部屋のブティックホテルとしてオープンした。

2.コーヒー・アトリエ

Coffee Atelier

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部屋数はわずかに4部屋のみ。感度の高いショップやレストランが並ぶスチュワート通りに、2011年にオープンした4つ星ホテル「コーヒー・アトリエ」はその名前の通り、かつてはコーヒー焙煎工房として軒を構えていた由緒あるスポット。1927年に建てられた中国式のショップハウスで、かつての趣を残したままアジアンリゾート風の心地よさを演出している。

3.イェンケン・ホテル

Yeng Keng Hotel

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目の覚めるような黄色の外壁と鮮やかな唐草模様のデコレーションが目印の「イェンケン・ホテル」。19世紀半ばに建てられたインド系富豪の邸宅だった建物は洋風シノワズリーに改装され、それぞれ鮮やかな黄色や青、緑、赤などのエネルギー色に統一されたゲストルーム(全20室)は、色彩美で見た目にも楽しませてくれる。

4.23 ラブレーン

23 Love Lane

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白壁に囲まれた美しき中国式の門をくぐれば、そこは喧騒から離れたラグジュアリー空間。1800年代の邸宅を3年かけて改装した建物内には、中国式やインド式など5つの時代にまたがる建築様式の部屋が同居している。異なるインテリアが楽しめる部屋は、一人旅行やカップル、家族など旅のスタイルに合わせて選べるという心配り。

5.ムントリ・ミュース

Muntri Mews

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古くは荷物を運ぶ馬車置き場であり、職人たちの住居でもあった2階建ての建物が、モダンな空間に大変身。東洋折衷スタイルの住宅が多く残るムントリ通りに「ムントリ・ミューズ」は閑静に佇む。多くの旅行者にも愛されるこのホテルの象徴と言えば、9部屋全てのスイートにもれなく付いてくるテラスだろう。

このほかにも、上質の空間とホスピタリティをリーズナブルな価格で提供するブティックホテルが数多くあるジョージタウン。それぞれの歴史とこだわり、愛着を感じながら、極上のくつろぎ時間を旅に取り入れてみてはいかが?

ペナン島現地レポーターによるローカル情報はこちら!

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