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【渡航前にチェック】旅行に役立つマストアイテム

2014年05月02日 23時48分 JST | 更新 2014年07月02日 18時12分 JST

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ゴールデンウィークの週末。スーツケースやカバンを新調したり、旅行用グッズを揃えたり、旅行前の準備も山場。国内であれば極端に言えば、財布と着替えさえ携えれば事足りるが、何かと勝手の違う海外ではそうも行かないことが多々。羽田空港からの増便も拍車をかけ、ますます身近に楽しめるようになった東南アジア旅行だって、勝手の違いを事前に知っていたら、より快適に旅時間を過ごせるはず。

旅慣れた人からすれば当たり前だが、改めて東南アジア旅行で持っていくべきものをリストアップ。パスポートや財布などの必需品に加えて常備しておくと便利なものを確認しておこう。

■衣服

□カーディガン又は一枚羽織るもの

□ビーチサンダル

□サングラス・帽子

□雨ガッパ又は雨傘

熱帯気候を制する者が東南アジア旅行を制すと言ってもいいほど、高温多湿な気候をいかに快適に過ごすかがポイントの東南アジア。この時期が一年で最も暑い地域(カンボジアやタイ、ミャンマー、ベトナム南部など)も多いので、必然と肌を露出しがちだが、暑いゆえに冷房もよく効いている室内用に長袖の羽織ものは必須。また、冷房対策だけでなく肌の露出を避けるべき仏塔や寺院への訪問にも長袖のものや足下も隠せるストールなどがあるといい。基本的に土足厳禁の仏塔や寺院、モスクなどでは、裸足になりやすいビーチサンダルが重宝しそうだが、逆にタイなどではかかとのないサンダルがNGの場所もあるので、訪問先のルールはあらかじめチェックし、節度ある服装で臨もう。また、スコール対策のために、雨ガッパまたは雨傘をお忘れなく。

■医薬品&衛生ケア

□虫除けスプレー又はクリーム

□整腸剤

□日焼け止め

□ウェットティッシュ

□ティッシュペーパー

日本の真夏並みの暑さの地域では、ミネラルウォーターなどでの水分補給が欠かせないが、それと同時に熱帯地域に多く生息し、時にウィルスの感染媒体ともなる蚊や虫から体を守ることも大事。また、衛生面では、トイレに紙を置いていない場所も多いのでティッシュペーパー、手拭きなどに使えるウェットティッシュはあると便利だ。それからグルメの宝庫でもある東南アジアではいろんな料理に挑戦したくなるが、日本料理と比べて油分や辛味を多く含むものが少なくないので、少しでも不安がある人は整腸剤を常備して損はないだろう。

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■そのほか

□電卓又は電卓アプリ

□南京錠

□密閉式のプラスチック袋

□プラグ変換器&変圧器

地域差はあれど、観光客の多い地域にスリや置き引きが多いのも事実。貴重品の盗難を防ぐために南京錠などのカギがあると安心だが、ホテルよりもオープンなゲストハウスなどでの宿泊の際には戸締まりにも一役買う。また、東南アジア各国では日本とは異なるプラグ形状が基本なので、日本から電化製品を持ち込む際にはプラグ変換器や変圧器は必須。現地に行ったなら本場のマーケットでフルーツなどの食品を買って食べたいという人も多いはず。でも強烈な臭いを伴うものもあるので、そんなときは密閉式の小袋があれば気にせず部屋に持って帰ることも可能に。

衣服などはあえて現地で調達するのもいいし、そこはスーツケースやカバンの容量とも相談を。ここに挙げたのは当たり前と言えば当たり前のものばかりだが、出発前の備忘録代わりになればこれ幸い。

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