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シンガポール中心地から車で約15分のリゾート!セントーサ島ホテル6選

2014年08月22日 16時01分 JST | 更新 2014年10月20日 18時12分 JST

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シンガポールの南沿岸部。海を越えた先にあるのが、観光客から絶大な人気を集めるレジャースポット、セントーサ島だ。言わずと知れたアミューズメントパーク「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」(USS)に水族館、ビーチ、巨大マーライオンなどなど、子供から大人まで楽しめる遊びがここには詰まっている。さらに、この島を満喫するなら押さえておくべきが、オリジナリティあふれる島内のホテルの数々。ということで今回の「MY HOTEL CHOICE」では、ちょっぴり贅沢なセントーサ島の極上リゾート・ホテルをご紹介!

1.ビーチ・ヴィラズ

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セントーサ島の西部、USSや一昨年にオープンした「シー・アクアリウム」を筆頭に続々と新スポットがオープンした複合リゾートエリア「リゾート・ワールド・セントーサ」。個性的なホテルが並ぶ中で、島本来のトロピカルな自然を間近に楽しめるのが、このビーチ・ヴィラだ。その中でさらに3つに分かれており、部屋に直結したプールや隣接のスパ・トリートメント施設「ESPA」(1日無料)で緑に囲まれながらリラックスできる「ビーチ・ヴィラ」、森林の中に2棟のみ建つ高さ12メートルの完全プライベート空間「ツリートップ・ロフト」、そして水族館に隣接する「オーシャン・スィート」で構成される。

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2.フェスティブ・ホテル

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ファミリー連れでの旅行を予定している人にはこちらがおすすめ。子供用のアメニティが充実しているカラフルな部屋は、旅の楽しい気分を盛り上げてくれる。全447室の中でも特に家族宿泊客から人気を集めているのが、ロフト付きの「デラックス・ファミリー・キング」! いつもとは違う、屋根裏部屋のようなワクワク感がきっと体験できるはず。部屋にはキングサイズのベッドの他、ロフトベッド、ソファベッドが備わっており、大人と子供2名ずつまで宿泊可能だ。

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3.ハードロック・ホテル・シンガポール

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おなじみのロゴで世界各国で展開するレストラン&ホテルチェーン「Hard Rock」。店内には有名ミュージシャンの貴重な品々が展示され、大音量のミュージックが流れる。そんなロックづくしのカフェの世界観は「ハードロック・ホテル・シンガポール」でもしっかりと継承。館内のそこかしこには有名ミュージシャンの写真が飾られており、宿泊客のみが見ることのできる「レッド・ホット・チリ・ペッパース」や「パール・ジャム」の貴重なギターはまさに、ロックファン垂涎ものだ(展示品は数年で変わる)。

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4.アマラ・サンクチュアリー・リゾート・シンガポール

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リゾート・ワールド・セントーサの外にも様々な宿泊施設があるが、その中でオススメなのが最後にご紹介するこちら。2007年に英国統治時代のコロニアル建築を改装しオープン、さらに2011年には全18室のプライベート・スィートを新設したこちらのホテル。真白い部屋に海を見渡せる屋上プール、24時間空いているフィットネスジムなど、心癒し落ち着かせる空間がここには揃っている。

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5.ホテル・マイケル

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アメリカを代表する現代建築家マイケル・クレイヴスがデザイン・プロデュースを手がけ、その名を冠したラグジュアリー・ホテル。温かみのあるメープル色で統一された客室には、彼の建築を彷彿させるモダンアートや雑貨がセンス良く配置され、まるでギャラリーのよう。バスルームはスィート以外はシャワーのみとなるが、鮮やかなブルーのモザイクタイルが施されており、細部まで美のセンスが光る。リゾート・ワールド・セントーサの中で、USSやカジノ、ショッピングエリアから最も近く、モノレールの駅からのアクセスが便利なのも嬉しいポイント。ここに泊まる際には、ぜひ広い窓から望める対岸のシンガポールの景色を楽しもう!

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6.エクアリアス・ホテル

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南国ならではの熱帯雨林が多く残され、また新たに植林されたことによって、リゾート施設だけでなく自然の豊かさを感じられるセントーサ島。その中で森林に沿うように立つこのホテルは、環境に配したエコの取組みをより身近に知ることができる場所だ。実は、同ホテルと「ビーチ・ヴィラズ」は日本企業により景観設計がなされたとのこと。全室に付くバルコニーやオープンデッキからその功績の跡が眺められる。また、節電に配慮し太陽の光を多く取り込める広いガラス窓を施したり、天井のファンにホテル設立の際に伐採された一部の木材を再利用したり、様々な工夫が見え隠れする。

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「島」と聞くと、行くのがちょっと大変そうというイメージをもつ人もいるかもしれないが、ご心配なく、シンガポールの中心地からタクシーや電車を使えば15〜30分程で着いちゃうセントーサ島。気軽に行けちゃうリゾートでのちょっぴり優雅ステイで、贅沢な時間を過ごしてみませんか?

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→シンガポール現地レポーターによるFun!情報