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一度は訪れたい世界の紅葉スポットBEST10

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【ドイツ・ドュッセルドルフ】

長かった夏も終わり、色づき始めた木々にようやく秋らしさを感じられるようになってきた今日この頃。紅葉狩りにでかける人も多いのでは?日本各地には紅葉の名所が数多くありますが、世界各国にも絶景の紅葉スポットがあるのをご存知ですか?世界最大のホテル検索サイト、トリバゴ (www.trivago.jp) は、そんな意外と知られていない世界の紅葉スポットをピックアップ!

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1) ローレンシャン高原 (カナダ・ケベック州)

カナダ、ケベック州は言わずと知れたメープルシティ。モントリオールの北に広がる広大なローレンシャン高原は、世界一美しい紅葉が見られるスポットだと言われています。高原の中心部に位置するリゾートエリア、モン・トランブランには、9月から10月にかけて多くの観光客が紅葉狩りに訪れます。モン・トランブランに架かるゴンドラに乗れば、頂上から息を呑むような紅葉のパノラマを眺めることができます。ローレンシャンの美しい紅葉スポットを周る "Fall Color Tour"も毎年行われています。

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2) デナリ国立公園 (アメリカ・アラスカ州)

アメリカ、アラスカ州にあるデナリ国立公園では、アメリカならではの大スケールな紅葉を楽しむことができます。アラスカ州の中で最も観光客に人気のこの公園は、国内有数の紅葉スポットとしても知られています。総面積24,585平方キロメートルの高大な敷地では、この季節になると360度見渡す限りの紅葉を望むことができます。ただし、見頃はたったの1週間前後と短く、入念な計画が必要とされます。紅葉とオーロラ両方を目掛けたツアープランも人気です。

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3) アホルンボーデン(オーストリア)

ドイツとの国境からほど近いオーストリア、チロル州にそびえるカルヴァンデル山には、知る人ぞ知る紅葉スポットがあります。標高1300メートルまで登ると、突如として巨大な崖に囲まれた牧草地が現れます。アホルンボーデンといわれるこの牧草地には200本といわれる楓の木が立ち並び、鮮やかな黄色に染まった美しい風景を目にすることができます。中には樹齢600年を越える木もあり、雪で覆われたアルプスの真ん中に長年隠された、神秘的な紅葉スポットに感慨深い気持ちになることでしょう。

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4) プリトヴィツェ湖群国立公園 (クロアチア・プリトヴィツェ湖群市)

ボスニアとの国境近くに位置するクロアチアの世界遺産、プリトヴィツェ湖群国立公園は世界で最も美しい滝を持つことで知られています。滝で結ばれた大小16の湖が、階段のように連なっているのが特徴で、四季折々によって多彩に表情を変えるこの公園では、どの季節に訪れても美しい景観を楽しむことができます。紅葉の時期には、青く美しく輝く水面に、赤や黄色に染められた山が反射され、まるでジブリ映画のような幻想的な世界が広がります。

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5)ピレネー山脈 (フランス・スペイン)

フランスとスペインの国境線上、東から西へ全長430kmに渡り連なるピレネー山脈には雄大な自然が広がり、夏はハイキング、冬はスキーと世界中から多くの人が訪れます。この季節になると、3000メートル級の山々がいっせいに色づき始め、見渡す限りの紅葉が広がります。

壮大な紅葉を楽しむ絶景スポットとしては、フランスのガヴァルニー圏谷が人気です。ガヴァルニー圏谷とは、氷河の浸食によって生まれた石灰岩からなる巨大な谷で、ここにはフランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーが奇跡と賞賛したことでも知られる、ヨーロッパ最大級の滝もあります。

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6) ロワール渓谷 (フランス)

フランス中央部を流れるロワール川流域に広がるロワール渓谷。歴史的に有名なお城や建造物が多く残る地域はフランスの庭園とも言われ、秋にはお城を囲む木々が赤、黄、オレンジ色に染まります。夏が終わり日が短くなり始める頃、ロワール渓谷はブドウの収穫の時期を迎え、各地でワインテイスティングや収穫祭が行われ、多くの人で賑わいます。情緒溢れるお城を背景に、地元のワインをたしなみながら、美しい紅葉を眺めることができます。中でも、この地域では最大のシャンボール城(シャンボール)では、絵のような景色はルネッサンスの時代を思わせます。

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7) メープル街道 (カナダ)

国旗に描かれたメープルにも象徴されるように、カナダには数多くの紅葉スポットがあります。ナイアガラの滝で知られるオンタリオ州からケベック・シティに続く約800kmの通称、メープル街道には無数のメープルの木が立ち並び、現地でも「文化遺産の街」と呼ばれ、多くの人に慕われています。メープル街道にはナイアガラ、オタワモントリオール、先ほどご紹介したローレンシャン高原など、言わずと知れた紅葉スポットが数多く点在します。それぞれのスポットをじっくり観光するも良し、秋晴れのメープル街道をドライブで満喫するのもいいかもしれません。

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8)紅葉街道 (アメリカ・バーモント州)

アメリカ東部に位置するバーモント州には、華やかな紅葉を堪能できるドライブルートが多くあります。
中でも、バーモント州のほぼ中央を南北に走るバーモントルート100は「紅葉街道」と呼ばれ、アメリカで最も美しい景色の一つを見られる場所だと言われています。秋には鮮やかな色に染まった紅葉を一目見ようと、多くの人がドライブに訪れます。ルート9からルート100に乗り換えるとまもなく、まぶしいほどに黄色く染まった山々が現れます。池や湖、見渡す限りの大草原など、人の手が加わっていない壮大な大自然を目の当たりにすることができるでしょう。

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9) 九寨溝 (中国・四川省)

九寨溝(きゅうさいこう)は中国、四川省の森の奥深くに存在する世界遺産です。岷山山脈に位置するY字型の渓谷で、100以上の湖やその途中にある川や滝、断崖絶壁など見所も大変多く、中国の人々にとっても一度は訪れたい憧れの地のようです。山脈から流れ込む石灰岩の成分が湖に溜まり、日中はエメラルドグリーンに、夕方にはオレンジ色に変化し、独特な雰囲気をかもし出します。そんな九寨溝は中国随一の紅葉の名所としても知られ、エメラルドグリーンの水面に彩られる鮮やかな色の紅葉は、まさしく一度は訪れたい絶景です。

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10) ディーンの森 (イギリス・グロスタシャー州)

『ハリー・ポッター』の第7巻にて、逃亡生活を続けるハリーが銀色の鹿と出会う「ディーンの森」がイギリス南西部のグロスタシャー州に実在します。この森はイギリスに残る最も古い森林の一つで、サクソン時代には王族が狩猟場として使用していたり、更に昔には軍艦造りに必要な木が集められていた歴史があります。主にオーク、ブナ、栗の木からなるこの森は、紅葉の季節になると黄色に塗られ、そこに光が差し込む様子は、まるでおとぎ話の世界のようです。ハリーポッターファンには必見の紅葉スポットです。

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