西口洋平
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1979年、大阪府出身。妻、娘(7歳)の3人家族。両親も健在。
2015年2月、35歳の時にステージ4の胆管がんの告知を受け、孤独感、不安感、
喪失感を持つ。周囲に同世代のがん経験者がいない状況のなか、インターネット上
でのピア(仲間)サポートサービス「キャンサーペアレンツ~こどもをもつがん患者でつながろう~
を立ち上げる。現在も、抗がん剤による治療を続けながら、仕事と並行して活動中。

・Facebook:@cancerparentscom
・Twitter:@cancer_parents

西口洋平さんによる記事一覧

がん治療と仕事の両立に、「信頼貯蓄」という考えも必要ではないか?

(0) コメント | 投稿日 2017年04月26日 | 18時30分

若くして病気になった私に、何かできることがあるんではないか。いや、何かを成すために、この病気になったんではないか。

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ステージ4のがん告知から、職場復帰までを振り返る

(0) コメント | 投稿日 2017年03月07日 | 17時27分

上司にとっても、私にとっても、同僚に何も言わないまま、復帰をすることは良くないと考え、ラフな場をもうけて、私の口から話ができるように配慮をしてくれたのである。

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いつ来るかわからない「死」のそのときまで、チャレンジを続ける。そう、死ぬまで。

(0) コメント | 投稿日 2017年02月15日 | 16時03分

「去年の2月、がんの告知を受けました。そのときの気持ちは、『が~ん』ですよ!」

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ステージ4のがん患者が、いま向き合う「最後の仕事」

(1) コメント | 投稿日 2017年01月26日 | 19時25分

がんであろうがなんであろうが、ワクワクできるんだ。

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残された時間、生きた証・・・ステージ4のがん患者に奇跡は起きるのか。

(0) コメント | 投稿日 2017年01月11日 | 12時46分

今奇跡が起こっているのなら、これからも奇跡は起こると思った。奇跡を起こし続けてやる、と。

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がん領域のビジネス検討、そして闘病は大きな転機を迎える

(0) コメント | 投稿日 2016年12月19日 | 21時43分

事業を作ったこともないし、サービスを開発したこともない。まずは、いろいろな人に話を聞くところから始めた。

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入院中のベッド上で突きつけられた、がん患者向けサービスの次の課題

(0) コメント | 投稿日 2016年12月07日 | 17時00分

プレゼンを翌週に控えていたある日、40℃近い高熱が出て、急きょ入院してしまう。

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エイプリルフール、「ステージ4のがん」をカミングアウトした

(0) コメント | 投稿日 2016年11月21日 | 20時38分

子どももいて、地元には親もいる。仕事やお金......心配は尽きません。でも、がんと闘う人たちをサポートしたい...

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ステージ4のがん患者が、がん患者のためのサービス作りに挑戦する

(0) コメント | 投稿日 2016年11月03日 | 10時22分

仕事に復帰してしばらくは、食事に気をつけることを、徹底していたら、「ステージ4のがん」という深刻な病気とは裏腹に、体は軽いし、仕事もできる。

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「がん」になって、何かしたいという気持ちが芽生えた

(0) コメント | 投稿日 2016年10月23日 | 12時31分

妻と小学生のこどもを持つ、一般的な37歳男性です。「ステージ4のがん」であることを除いては。

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がん告知から2か月半、休んでも会社は回っていた。

(1) コメント | 投稿日 2016年10月10日 | 10時29分

主治医の目の前にいる患者のぼくは、元気だった。テレビの中では、ステージ4の人は、ベッドで死ぬ間際みたいな印象だったのに。

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「ステージ4のがん」と告知された日

(3) コメント | 投稿日 2016年09月27日 | 23時27分

頭が真っ白になったのを覚えている。すべての感情がなくなった感覚。五感が機能しなくなったかのよう――。

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