クローデン葉子
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大学卒業後、大手総合電機メーカー、財閥系総合商社にて国内外で勤務(職種は海外事業開発、事業投資)。フランスのMBA INSEADを経て、世界中から自分のライフステージに合ったライフスタイルを探し求めて2008年からシンガポール、2010年からロンドン在住。現在は建築インテリアデザイナーとして主にロンドンの住宅プロジェクトを手がける。3児の母。

クローデン葉子さんによる記事一覧

クリエイターたちのロンドンの家 - 7

(0) コメント | 投稿日 2015年05月08日 | 10時46分

シリーズ最終回は暗くてドラマチックなインテリアを一気にメインストリーム(?)にのし上げた有名デザイナーAbigail Ahernです。その名も (4) ダーク&ムーディー系と名付けました。

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クリエイターたちのロンドンの家 - 6

(0) コメント | 投稿日 2015年04月10日 | 15時56分

イギリスはアンティーク好きのためのテレビ番組や雑誌が非常に多く、生き甲斐となっている人も多く見受けられます。

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クリエイターたちのロンドンの家 - 5

(0) コメント | 投稿日 2015年04月03日 | 11時23分

フレンチ・ロココのフェミニンなデザインをベースにしたアンティークを多用するインテリアは女性に大人気。

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クリエイターたちのロンドンの家 - 4

(0) コメント | 投稿日 2015年03月27日 | 14時13分

『クリエイターたちのロンドンの家』シリーズ4人目は2.サルベージ系のアーティストカップルJames RussellとHannah Plumbの南ロンドンのお家。

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クリエイターたちのロンドンの家 - 3

(0) コメント | 投稿日 2015年03月20日 | 12時13分

"salvage"とは「救出する」「復古させる」という意味ですが、取り壊され捨てられる寸前の建築材・廃材をその名の通り救って再利用すること。ここ10年くらいイギリスのみならず欧米で大トレンドになっています。

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クリエイターたちのロンドンの家 - 2

(0) コメント | 投稿日 2015年03月13日 | 16時01分

私が勝手にカテゴライズした「(1) 色の祭典系」と呼ぶのにふさわしいぶっ飛んだインテリア。ご本人もピンクの髪でビジュアル的にぶっ飛んでいて、ちょっと草間彌生さんを思い出しました。

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クリエイターたちのロンドンの家 - 1

(0) コメント | 投稿日 2015年03月06日 | 11時14分

ロンドンを拠点に活躍するクリエイターのインテリアを見ながらビジュアル(視覚)でロンドンっぽさを感じて頂きたいと思います。

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自分のスタイルを見つける方法

(0) コメント | 投稿日 2015年02月20日 | 10時48分

「自分の好きなスタイルと聞かれてもわからない。どうやって見つければいいの?」と聞かれたので「自分のスタイルを見つける方法」についてご紹介します。

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Tiger Mum on a Budget

(0) コメント | 投稿日 2015年02月13日 | 11時30分

タイトル"Tiger Mum on a Budget"(意訳:お金をかけずに教育ママ)は夫が私に付けたあだ名です(笑)。最後に付けた「お勧め美術館・博物館リスト」を見てわかるように、ロンドンの博物館はものすごいクオリティの高さでほとんど無料なので冬は足しげく家族で通っています。

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クリエイティブ教育のための博物館

(0) コメント | 投稿日 2015年02月06日 | 15時53分

クリエイティブ人材育成に力を入れるイギリスの教育のうち重要な役割を担う美術館・博物館の話。

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21世紀の英国デザイン

(1) コメント | 投稿日 2015年01月30日 | 18時20分

「デザインの首都」とまで言われる英国デザインのイメージってこんな感じじゃないでしょうか? このイメージは20世紀のもの、時代遅れです。

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クリエイティブ産業が支える英国経済

(0) コメント | 投稿日 2015年01月23日 | 11時06分

今回から数回に渡り、イギリスのクリエイティブ産業とそのエコシステムを紹介します。

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三遊間守ります、スコアもつけます。- 1

(0) コメント | 投稿日 2014年12月05日 | 15時06分

まず、「三遊間」ですが、守るのは三遊間だけではありません。 外野に抜けた球もイレギュラー球もワイルドピッチも全部拾います。 家事・育児の主戦力である(主に)女性の守備範囲の広さは全盛期の新庄も真っ青です。 野手だけではなくスコアつけながら監督するし(というか監督が本業)、ボールボーイだってします。

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漏れなくダブりない家事の方法

(0) コメント | 投稿日 2014年11月28日 | 13時31分

子どもが産まれる前は『夫を家事の部下にしない』などというエントリーを書くほど能天気な緩い感じだった我が家ですが、子どもが増えるごとに指数関数的に増える膨大な家事の量をこなすためにシステマチックにやっている方法をご紹介します。

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自然欠乏症候群

(2) コメント | 投稿日 2014年11月21日 | 14時23分

イギリスでは数年前"Nature Deficit Disorder"(自然欠乏症候群)という言葉が話題になりました。 きっかけは2005年にアメリカで出版された『Last Child in the Woods: Saving Our Children from Nature-Deficit Disorder』(邦訳:『あなたの 子どもに自然が足りない』)という本です。

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その規制は本当に子供のため?

(4) コメント | 投稿日 2014年11月07日 | 14時24分

緑が多いことでは恵まれている今の生活ですが(→『公園は誰のもの?』)、現代って子供が育つ環境としてどうなの?と思うことは少なくありません。

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ママ友ステレオタイプ

(0) コメント | 投稿日 2014年10月31日 | 16時29分

子育てという正解がなく「成功」の定義がない世界で、あえてタイプ分けをして自分の属性を確認することが不安感の払拭につながるのでしょうか?

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ほとんど問題にされない富の話

(2) コメント | 投稿日 2014年10月24日 | 15時23分

すべての社会問題を世代間闘争に帰結するのは好きではありません。 でも、昔の階級格差が今は資本の蓄積と分配をめぐるグローバルな世代間格差にとってかわった、最近それを示すデータが次々出てくる気がします。

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ロンドンと摩天楼

(1) コメント | 投稿日 2014年10月17日 | 11時23分

都市は効率的な公共交通と高層ビルでクリエイティブ層を惹き付けるべき、という本著の主張におおいに賛成。がんばれ、ロンドン!

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Three is the new two!

(1) コメント | 投稿日 2014年09月19日 | 14時53分

生後2週間の長女(我が家の3人目、末っ子)を妊娠していた時に何人かの友人に言われた言葉があります。Three is the new two! 「今は子供3人がひと昔前の子供2人に相当するくらいスタンダードなのよ」という意味。

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