高山義浩
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福岡県生まれ。東京大学医学部保健学科卒業後、フリーライターとして世界の貧困と紛争をテーマに取材を重ねる。山口大学医学部医学科卒業後、国立病院九州医療センター、九州大学病院、佐久総合病院などを経て、2008年より厚生労働省健康局結核感染症課、2014年より同医政局地域医療計画課。現在は、沖縄県立中部病院において感染症診療と院内感染対策に従事している。また、地域ケア科を立ち上げ、主として悪性腫瘍患者の在宅緩和ケアに取り組んでいる。著書として、『アジアスケッチ 目撃される文明・宗教・民族』(白馬社、2001年)、『ホワイトボックス 病院医療の現場から』(産経新聞出版、2008年)、『地域医療と暮らしのゆくえ 超高齢社会をともに生きる』(医学書院、2016年)など多数。

高山義浩さんによる記事一覧

受動喫煙防止にむけ、恥ずかしくない政治決断を

(9) コメント | 投稿日 2017年05月24日 | 22時39分

自民党議連の「表示さえしていれば、望まない受動喫煙から人々を守ることができる」というのは、きわめて甘い考え方ですよ。

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薬剤耐性菌を減らす取り組み 信頼関係を大切に

(0) コメント | 投稿日 2017年05月16日 | 21時28分

たしかに、抗菌薬の「使いすぎ」や「不適切な使用」によって、これら薬剤に対する「耐性」を獲得した細菌が世界的に増えています。

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在宅医療の充実にむけて 「量」から「質」へ

(1) コメント | 投稿日 2017年04月11日 | 00時43分

4月から、診療報酬と介護報酬の同時改定に向けた議論が本格的に始まりました。

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医療現場から変える 長時間労働をしなくてすむ社会へ

(0) コメント | 投稿日 2017年02月13日 | 19時59分

医療現場の長時間労働は、医療の効率性を低下させているだけでなく、患者さんの満足度を低下させる主たる要因になっています。

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草の根のシリア難民支援から学ぶ

(0) コメント | 投稿日 2017年01月30日 | 21時41分

「子どもたちを幸せにすることで頭がいっぱいだったんだ。自分たちのことまで考えられないよ」

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北朝鮮の有事に備える 医療対応の側面から

(1) コメント | 投稿日 2016年12月13日 | 00時52分

想定外の変化に国際政治は直面し、北朝鮮有事のリアリティが増してきているように感じられます。私たちは、どれだけこの有事を想定し、備えができているでしょうか。

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外国人の就労を全面解禁へ 介護業界から始まるグローバル化

(2) コメント | 投稿日 2016年11月26日 | 17時46分

外国人が介護福祉士として就労することを全面解禁するとともに、介護現場に外国人の技能実習生を受け入れることも可能とする2つの法律が成立しました。

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