日比嘉高
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1972年名古屋市生まれ。博士(文学)。金沢大学文学部卒業、筑波大学大学院文芸・言語研究科修了。筑波大学文芸・言語研究科助手、カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員(2002-2003)、京都教育大学准教授、ワシントン大学客員研究員(2009)を経て、現職。専門は、日本近現代文学・文化論、移民文学論、出版文化論など。

[主要著書]
『「ポスト真実」」の時代―「信じたいウソ」が「事実」に勝る世界をどう生き抜くか』(津田大介氏との共著)祥伝社2017
図書館情調』(編著)皓星社2016
文学の歴史をどう書き直すのか──二〇世紀日本の小説・空間・メディア』笠間書院2016
いま、大学で何が起こっているのか』ひつじ書房2015
ジャパニーズ・アメリカ──移民文学、出版文化、収容所』新曜社2014
〈自己表象〉の文学史──自分を書く小説の登場』翰林書房2002、増補版2008  
ほか

日比嘉高さんによる記事一覧

彼女に求められているのは「国籍」ではなく「血」の証明ではないのか

(12) コメント | 投稿日 2017年07月15日 | 10時39分

私たちの社会は「血」こそが忠誠の証明だと、頑なに信じてはいないか。

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