Yuki Toy
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北海道旭川市出身。ニューヨーク州立大学ニューポルツ校版画科学士、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校ファインアート修士。アパレルデザイナーの仕事を経て、現在ロサンゼルスで美術解剖講師、アーティスト、ライターとして活動中。サブカルウェブマガジン「ジャパラ」では、ロサンゼルスの文化や芸術、知られざる生活共同体の潜入記事などを書いている。

【Facebook】:yuki.toy.7@facebook.com
【Website】:http://yukitoy.com

Yuki Toyさんによる記事一覧

50周年のブラックパンサー党を称えて - 黒人文化の平和を唱える美術展覧会がロサンゼルスで開催

(0) コメント | 投稿日 2017年05月03日 | 14時52分

時に美術は、視覚や触覚の美しさで人々を楽しませるだけではなく、政治や文化を通し、人間の習慣や固定観念に啓蒙的な打撃を与えることがある。

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エコに生きる社会へ - 実験都市に未来はあるか?

(1) コメント | 投稿日 2015年10月26日 | 06時12分

現代社会の"箱から出る"ためには。

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ガイドブックに載らないロサンゼルス郊外の不思議アートスポット13選

(0) コメント | 投稿日 2015年08月18日 | 07時14分

有名絵画を展示する郡立美術館から、新生アーティストやライブパフォーマーが夜中まで盛り上がりを見せるダウンタウンのアートウォークまで、街中に芸術がいっぱいのロサンゼルス。

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がらくたが芸術になるとき

(0) コメント | 投稿日 2015年07月08日 | 13時02分

がらくたが芸術になるとき、それは対照的な二点の距離間にある不透明な異空間が、目の前でつかの間の影をさす瞬間です。

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プロテストで一斉退学、美大生の行動がロサンゼルスで支持された理由

(1) コメント | 投稿日 2015年05月19日 | 16時05分

先日、ショッキングなニュースがロサンゼルスの高等芸術教育界を駆け巡りました。5月15日、南カリフォルニア大学ロスキー・スクール・オブ・ファインアートの大学院生全7人が一斉に退学を申し出たのです。

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荒野の舞踊館、アマルゴサ・オペラ・ハウスの新たな幕開け - 人生何が起こるかわからない!

(0) コメント | 投稿日 2015年01月03日 | 11時06分

荒野の中にぽつんと現れる不思議な建物が「アマルゴサ・オペラ・ハウス」。砂漠にとけ込む、真っ白な外観の劇場です。過去にデスバレーを何度も経験している私でさえも気づくことのなかった場所でした。

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伝説のレコーディング・スタジオ「サウンド・シティ」でアート展示会開催

(0) コメント | 投稿日 2014年10月16日 | 09時34分

80年代、デジタル・レコーディングの普及で日干し状態になったある一つのアナログ・レコーディング・スタジオが、90年代のロックシーンの影響により再び注目をあびる。「サウンド・シティ」。

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砂漠の生き様――ルート66に見つけた空ボトルの不思議な光景

(2) コメント | 投稿日 2014年09月02日 | 11時26分

「ボトル・ツリー・ランチ」と呼ばれるこの場所は、まるで殺風景な荒野にぽつんと現れるオアシス。放たれるカラフルな光は、ルート66を行く旅人達をゆらゆらと導いているかのようです。

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南カリフォルニアの大手肉会社 工場壁画の議論とロサンゼルスの食文化

(1) コメント | 投稿日 2014年08月20日 | 09時55分

1931年に開業し、現在まで83年間の長い歴史を持つ豚肉会社ですが、つい最近になり、インターネット上で人々からの思いもよらない反発を受けているようです。その原因は、肉そのものではなく、工場外壁を覆う巨大壁画。

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抽象派 vs. 写実派による 芸術界の冷戦を一刀両断する現代のローブロウ・アート

(0) コメント | 投稿日 2014年08月14日 | 11時11分

趣向と意識が人々の変化と成長に影響し、私たちの文化や生活が日々著しい進化を遂げるように、芸術の世界にも同様なことが言えます。しかし、1970年代に登場したロサンゼルスのある一つの芸術運動が今日まで衰退する姿を見せず、今までの現代アートの単調な波を大きく揺さぶっているのです。

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