長有紀枝
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1963年東京に生まれ、茨城県で育つ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
外資系銀行に勤務後復学、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。
外資系企業に勤務しつつ、1990年よりAARにてボランティアを開始、1991年よりAARの専従職員となる。旧ユーゴスラビア駐在代表、常務理事・事務局次長を経て、専務理事・事務局長(00-03年)。この間紛争下の緊急人道支援や、地雷対策、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)の地雷廃絶活動に携わる。
2003年にAARを退職後、2004年より東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム博士課程に在籍し、2007年博士号取得。
2008年7月よりAAR理事長。2009年4月より2010年3月まで立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任教授。
2010年4月より立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・立教大学社会学部専任教授。

長有紀枝さんによる記事一覧

南スーダンの陸上自衛隊撤収に思うこと

(2) コメント | 投稿日 2017年03月14日 | 14時41分

日本のNGOのプレゼンスは、武力に寄らない広い意味の国益に間違いなく資していると考えるからです。

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トランプ米大統領の難民に関する大統領令に思うこと

(1) コメント | 投稿日 2017年01月31日 | 16時04分

私たちはどんな国で生きていきたいでしょうか。どんな国の国民でいたいでしょうか。

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銃と靴、そして停戦の崩壊

(0) コメント | 投稿日 2016年09月23日 | 15時24分

マララ・ユスフザイ「ニュースの映像をみて思う。あのふんだんな銃や武器。あれを供給しているのは一体誰なのか、誰が金を出しているのか」

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難民・移民に関する2つのサミットを前に思うこと

(1) コメント | 投稿日 2016年09月16日 | 19時21分

どれだけ人道支援をしても、どれだけ難民を受け入れても根本的な解決にはつながりません。

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続・混迷の時代の安全管理・危機管理

(0) コメント | 投稿日 2016年08月19日 | 10時58分

外国人一般を敵視する組織が活動する場に身を置く場合、自らが外国人であることを目立たせない行動がリスクの軽減につながります。

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混迷の時代の安全管理・危機管理

(0) コメント | 投稿日 2016年08月04日 | 10時37分

海外で活動する日本人にとっての脅威とは何か、その傾向と対応策を人道支援NGOの立場から論じていきたいと思います。

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バングラデシュの衝撃

(1) コメント | 投稿日 2016年07月06日 | 18時55分

私たち一人ひとりが日常生活でとれる対抗策は、あらゆる場所で、またあらゆる次元で、多様性を認め、その多様性を尊重し続けることであるように思います。

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