安達裕哉
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1975年、東京都生まれ。Deloitteにて12年間コンサルティングに従事。マネジメント、IT、人事コンサルタント。現在はコンサルティング行う傍ら、学習塾の経営を行い、人材育成に注力している。

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安達裕哉さんによる記事一覧

ビジネスにおいて勝ち負けにこだわることは、重要なのか?

(0) コメント | 投稿日 2015年05月16日 | 17時06分

ビジネスの世界は非情だ。勝てば得る、負ければ失う。いかに競合に勝つか、いかに同僚に勝つか。経営者も会社員も、社内で社外で、競うことを要求される。

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ノーベル賞を受賞するような社員を特別扱いするべきだろうか?

(6) コメント | 投稿日 2015年04月25日 | 14時15分

あるテクノロジー企業の経営者が、スター・プレーヤーを厚遇することをやめた理由。

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仕事がほしいなら、親しい人ではなく、「ちょっとした知人」をたくさん作ることが重要

(1) コメント | 投稿日 2015年04月18日 | 17時34分

起業をしたいとの相談に来る方が最近は多い。
その時に聞かれる質問で多いのが、「どんな準備をしておけばいいですか?」である。

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「テクノロジー教育」もいいけど、「プレゼンテーション教育」も必要だと感じる。

(1) コメント | 投稿日 2015年04月11日 | 17時58分

マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツが始めたという「世界最大の学生向けITコンテスト」の日本予選大会に参加し、学生のプレゼンテーションを見てきた。

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「素直になれ」と人に言ってはいけない。それは、自分に言う言葉。

(11) コメント | 投稿日 2015年04月04日 | 01時38分

「素直さ」というものは、人に言われて身につくものではない。

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どうでも良いニュース・記事ほどたくさん読まれるのはなぜか?

(0) コメント | 投稿日 2015年03月30日 | 00時47分

「読者の関心と関係がないものほど、よく読まれ、記憶される」という事実は、「コミュニケーションの成否は相手への関心を深めることでより良くなる」とする「常識」とは少し異なる。

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なぜ「理念による経営」は、冷笑されるのか?

(8) コメント | 投稿日 2015年03月15日 | 23時58分

多くの経営者に人気があるのが、「理念による経営」というテーマだ。「理念を掲げ、従業員のやる気を喚起しよう」「社員の前向きさを、理念によって引き出そう」 そういった事を謳う「経営の定石」は非常に多い。

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勉強したい人が求めるのは、「豊富な学習コンテンツ」ではなく、「信頼できるたった一つの学習コンテンツ」

(0) コメント | 投稿日 2015年03月08日 | 12時43分

私は多くの学生や社会人が、「Webで効果的に勉強している」と言う話を寡聞にして知らない。実は、その理由は経験的には明らかである。

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経営者の本音「お金に興味を持たない人は、扱いづらい」

(8) コメント | 投稿日 2015年03月01日 | 12時50分

最近は「お金にも権力にも興味が無い」という人が増えています。わからないものを、人は怖れます。ですから、こういった人はサラリーマンとしては出世できません。

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解けない問題を出された時の反応が、その人の能力のバロメーターとなる

(6) コメント | 投稿日 2015年02月21日 | 20時24分

企業において、「与えられた課題をこなす」から、「自分で問題を作り出す」人が求められる現在、「問題解決」よりも「問題創造」が重要視されるべきとは、金言だと思う。

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経営者は社員を子供扱いするべきか?それとも大人として扱うべきか?

(3) コメント | 投稿日 2015年02月15日 | 21時16分

私は前職、かなり多くの会社で、いわゆる「社員教育」に携わってきた。実際、「社員教育したい」という会社は多い。

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ブログに対して「信頼性がない」との批判は的はずれだ。

(0) コメント | 投稿日 2015年02月08日 | 10時26分

日本はマスメディアへの信頼度が高い国といわれている。データを見ても、それは一目瞭然だ。これはもちろん、ステレオタイプな「日本人がテレビや新聞を鵜呑みにしているからバカである」と言う結論にはならない。あたりまえだが、「本当に日本のマスメディアが海外に比して信頼に値する組織である」という可能性もあるからだ。

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経営者は、「従業員満足度」を気にする必要はない。

(5) コメント | 投稿日 2015年01月31日 | 15時12分

「従業員満足度」を調査する会社がある。よく人材紹介業者などがやっているような調査だ。私も以前の職場で調査を依頼されたことがある。担当の役員の方へ、「なぜ従業員満足度が重要なのか?」とヒアリングをしたが、回答は「自社の弱点を補強し、それによって社員のパフォーマンスを高めるべく努力をしたい」との事だった。

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部下を褒めてもダメ、叱ってもダメ、どうしたらいいんでしょう?

(0) コメント | 投稿日 2015年01月26日 | 14時52分

上司受難の時代である。現在、部下のマネジメントは極めて難しい。

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世界中の人々が全て自由になる日は来るかもしれない。だが平等になる日が来ることはないだろう。

(1) コメント | 投稿日 2015年01月17日 | 12時37分

「自由である権利」は人間にとって最も重要な権利の一つだろう。だから、世界中の原則で、例えば「日本国憲法」において、「アメリカ独立宣言」において、「フランス人権宣言」においても、その内容に含まれているわけである。もちろんこの権利は元々人間という生物に備わっているものではなく、後からつけられた単なるフィクションであるが、現在の我々にとって重要であることは変わりない。

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「役に立たないこと」をしている人に感謝したい。

(4) コメント | 投稿日 2015年01月12日 | 11時41分

基礎研究を選択する献身的な研究者に感謝したい。「役に立たないと思っていたこと」が、ある日突然、「人類を救う」ことになるかもしれないのだから。

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成長企業の失速を生む、「人事評価の苦しみ」

(0) コメント | 投稿日 2015年01月04日 | 12時03分

唯一、どの会社でもさほど変わらないな、と感じる部分があった。それは成長企業においては「人事評価」は先に会社に入った人に有利なようにできている、という点だ。

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「非効率な民主主義」は、経済成長の誘惑に勝てるだろうか。

(10) コメント | 投稿日 2014年12月28日 | 11時13分

多数決」という手法がある。ほとんどの民主国家において、意思決定の際に用いられる手法だ。しかし、多数決に依存せざるを得ない民主主義は、現代社会が引き起こす様々な課題に上手く対処できていない。

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どんな生徒も勉強に熱中できる。勉強をゲーム化する10の施策

(1) コメント | 投稿日 2014年12月22日 | 10時48分

どうやったら「ゲーム」のように勉強をすることができるのか?極めて重要な問いだ。ゲーム以上に人を熱中させるものはそう多くない。電車の中を見渡せば、多くの人がスマートフォンでゲームをやっていることからもわかるように、人々はほんの少しの空き時間を見つけてはゲームをやる。

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仕事と遊びの境界はどこにあるのだろうか?

(7) コメント | 投稿日 2014年12月15日 | 00時51分

「仕事は遊びじゃない」と言われたことがある。そのとおり、仕事は遊びではない。しかし、その境界線はどこにあるのか、と聞かれると私は答えに窮する。

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