ライフスタイル
2014年07月29日 01時05分 JST | 更新 2014年12月01日 02時07分 JST

ニューヨーカーだって「ぼっち飯」(画像)

夕食のときは、家族が集い、一日の出来事について語り合う、というイメージがある。けれどもそれは、すべての人に当てはまるわけではない。

夕食のときは、家族が集い、一日の出来事について語り合う、というイメージがある。けれどもそれは、すべての人に当てはまるわけではない。

アーティスト兼写真家のミホ・アイカワ氏は、写真集『Dinner in New York』(ニューヨークの夕食)において、この街に暮らす人たちが、実際にどのような夕食の時間を過ごしているかを記録している。

アイカワ氏の作品によれば、大半の夕食は、テレビを見たり、乳児に食事を与えたり、夜間の仕事へ出勤したりといった、食事とは別の作業をこなしながら、ひとりで行うものになっているようだ。

これらの写真は、「ブルックリン・ブリッジ・パーク」で開催されている写真の野外展覧会「FENCE 2014」で、10月まで展示されている。

[Taryn Hillin(English) 日本語版:丸山佳伸、合原弘子/ガリレオ]

【関連記事】
Photo gallery 「長生きにつながる性格」 See Gallery
ハフィントンポスト日本版はFacebook ページでも情報発信しています

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています