コロンビアの花火工場で爆発 カメラマンが吹き飛ばされる衝撃映像

コロンビアの首都ボゴタの近郊にある花火工場で1月4日、大規模な爆発があった。ちょうど工場を撮影していたカメラマンが、カメラごと体を吹き飛ばされた。無数の火の玉が空を飛び交う中で、慌てて避難。九死に一生を得た。

南米コロンビアから衝撃的な映像が届いた。

首都ボゴタの近郊にある花火工場で1月4日、大規模な爆発があった。ちょうど工場を撮影していたカメラマンが、カメラごと体を吹き飛ばされた。無数の火の玉が空を飛び交う中で、慌てて避難。九死に一生を得た。

イギリス紙の「テレグラフ」によると、このカメラマンが足を怪我したほか、飛んできた破片に当たって、自動車を運転していたドライバーが腕を負傷したとのこと。テレビ朝日によると、付近の住民は以前から工場の危険性を指摘していたということで、地元当局が爆発の原因を調べている。

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