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2015年03月07日 00時39分 JST | 更新 2015年03月07日 00時41分 JST

「Googleフライト」を使い倒す6つのトリック よりお得な航空プランを自動表示

「グーグル・フライト」を知っている人は多いかもしれません。グーグル社が提供するフライト情報の検索機能で、フライトに関連する機能は大体揃っています。

グーグル・フライト」をご存知でしょうか。グーグル社が提供するフライト情報の検索機能で、フライトに関連する機能は大体揃っています。例えば、出発・到着の時間や乗り換えの数に基づいて便を探したりといった具合に。こういった機能は「カヤック」や「オービッツ」(アメリカの航空券検索サイト)と同じ技術が使われています。

ところが「グーグル・フライト」には、こういった機能以外にも素晴らしい機能がたくさん付いています。人間の旅行代理店でもかなわないところがあるかもしれません。信じられない?では、以下の6つの機能を見ていきましょう。

1. どこに行きたいかわからない? 地域を指定して、各都市への運賃を比較する

例えば「ヨーロッパ」と検索ボックスに入力して、「フライト」タブを開いてみましょう。ヨーロッパ全体の地図が現れ、各都市への所要金額が表示されます。つまり、ロンドンとパリに行くのはどちらの方が安いのかといった比較をすることができます。この検索結果を航空会社・飛行時間・予算によってフィルターにかけることもできます。

2. 「アイム・フィーリング・ラッキー」ボタンで、グーグルおすすめの旅行プランを表示する

検索ではお馴染みの「アイム・フィーリング・ラッキー」ボタンは、グーグル・フライトでも健在です。出発地点を選んで「アイム・フィーリング・ラッキー」ボタンを押すと、グーグルがあなたの検索履歴やトレンドなどに基づいたおすすめの旅行先を表示してくれます。また、いつ出発すると最も安いのかが、棒グラフを使って表示されます。

3. 「おすすめのフライト」ボックスで、どのフライトが最もコストパフォーマンスに優れているのか教えてもらう

検索結果には「おすすめのフライト」ボックスが表示され、値段と所要時間の組み合わせが最も優れたフライトを教えてくれます。もう、乗り継ぎ・直行便どちらにすれば良いのかなどと迷うことはありません。1番上に緑色の文字で表示されるのがハイライトです。旅行代理店で言えば、「もし私がお客さんだったらこれにしますよ」といった具合でしょう。

4. 同じ日付の中で最も安いフライトを表示する

どの日に出発すれば最も安く旅行できるのか、カレンダー上に表示することもできます。最も安い日が緑色でハイライトされます。カレンダーの下の棒グラフは、料金の変動を知ることもできます。

5. より「お得」なフライトを自動表示してくれる

もしあなたが選択したフライトに、別の日付でより安い便があった場合、「ヒント」バーに自動表示、どれだけのお金を節約できるのかを教えてくれます。自分の渡航プランと比較して決めることができます。

6. 価格の変動をチェックしてもらう

もし気に入ったフライトを見つけたら、「この旅行プランを保存」ボタンを押せば、「グーグル・ナウ」アプリが価格の変動を追跡してくれます。スマートフォン上でこのアプリを起動すれば、価格がどう変動しているのかチェックできます。また価格が大きく変動した場合にはEメールを受信することもできます。

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この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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