NEWS
2015年05月10日 19時53分 JST | 更新 2015年05月10日 19時53分 JST

上原浩治、日米通算100勝100セーブを達成「皆さん、ありがとうございます」

アメリカ大リーグ、レッドソックスの上原浩治投手が5月10日(日本時間11日)、トロントで行われたブルージェイズ戦の9回に登板、1回無失点に抑えて今季6セーブ目を挙げて、日米通算100セーブを達成した。

アメリカ大リーグ、レッドソックスの上原浩治投手(40)が5月10日(日本時間11日)、トロントで行われたブルージェイズ戦の9回に登板、1回無失点に抑えて今季6セーブ目を挙げて、日米通算100セーブを達成した。試合はレッドソックスが6-3で勝利した。スポニチなどが報じた。

上原は巨人時代に通算112勝33セーブを記録。メジャーではこれで17勝67セーブとなり、「先発100勝100セーブ」達成の投手となった。

「100勝100セーブ」は日本のプロ野球では日米通算の斎藤隆(楽天)を含めて過去7人が達成している。このうち先発した試合で100勝以上を挙げたのは、江夏豊(元阪神など)、佐々岡真司(元広島)に次いで3人目となる

上原は試合後、Twitterに「皆さん、ありがとうございます」とコメントした。

以下に、試合の様子を画像で紹介する。

【ハフィントンポスト日本版2周年イベント開催】

未来のつくりかたーーダイバーシティの先へ 2015年5月16日(土)14:00開始

グローバル人材、アジアの女性、子育てしやすい国、これからの働きかたーー。小室淑恵さんや瀬谷ルミ子さんら有識者のほか、アジア各国版の編集主幹と「多様性」についてディスカッションします。 詳細は、こちらから

【関連記事】

ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています