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2015年07月15日 15時46分 JST | 更新 2015年07月15日 15時47分 JST

子猫に支配されたシアトル市役所 一体、どういうこと?

7月10日、アメリカ・シアトル市のエド・マレー市長は公式にシアトル市庁舎を「子猫庁舎」にすると宣言した。11匹の子猫が、市庁舎を遊び回るのだ。

この「子猫庁舎イベント」は2014年から始まり、今回で2度目になる。

マイケルと私の新しい友人、猫のマリオです。引き取ってくれる家族を募集しています。

このイベントの目的は、猫をかわいがるだけでなく、動物保護団体「シアトル・アニマル・シェルター」に保護されている猫たちの引き取り手を増やすことだ。前回は多くの猫たちが引き取られて大成功をおさめた

今回はどれだけの猫が引き取られたかは明らかではないが、11匹の猫を見るために大勢の人が列を作った。

kitty hall
Photo: City of Seattle

kitty hall
Photo: City of Seattle

シアトル・アニマル・シェルターの責任者ドン・ジョーダン氏は、ハフポストUS版に「市と猫が協力するこのイベントはとても意義のあるものだ」と話した。猫はフレンドリーで人間にとって素晴らしいパートナーであるだけでなく、一流の政治家になれるという。

「猫たちは自分の信念を貫き、躊躇せずに自分が望むものを求めて戦います」

「ただし、気分次第で支持者たちを無視することでも知られていますが」

kitty hall
Photo: City of Seattle

「子猫庁舎」にやってきた猫たち以外にも、シアトル・アニマル・シェルターにはたくさんの猫や犬、それにトカゲまで様々な生き物がおり、新しい家族との出会いを待っている。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

[日本語版:佐藤卓/ガリレオ]

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