8カ月で、モフモフ犬が飼い主より大きくなっちゃったよ。(証明写真)

犬の成長は、なんて早いんだろう。

犬の成長は、なんて早いんだろう。

オーストラリアのニューサウスウェールズ州在住のアシュリー・ルイスさんとアレックス・デニソンさんは、生後8カ月のジャーマン・シェパードの「ナスラ」の飼い主だ。ふたりは、ナスラがずっと子犬のままではいないことがわかっていたので、1カ月に一度、アシュリーさんがナスラを抱っこしている様子を写真に撮ってみることにした。

さあ、生後8週間のモフモフした赤ちゃん犬から、8カ月のとてつもなく大きな犬へと変貌を遂げた、その成長過程を写真でご覧いただこう。

2015年10月に、ナスラさんとアシュリーさんの写真が、「Reddit」でシェアされると、画像共有サイト「Imgur」 で瞬く間に注目を集め、1週間足らずで310万PV、6200もの「いいね!」を記録した。

「こんなに多くの人から注目を集めることとなり、とてもびっくりしています」とアシュリーさんはハフポストUS版に語った。「この写真が、私たちの仲間以外の人の目に触れるなんて、想像もしていませんでした。ましてや、世界中の人々に注目されるなんて」

ふたりは、ナスラの成長ぶりがよく分かるように、毎回同じ場所で撮影をするよう心がけた。また、アシュリーさんは毎回同じ服で撮影に臨んだという。

写真を撮り始めた頃は、ナスラをやすやすと抱き上げることができたが、急激に大きくなるナスラを抱き上げるのは、毎回難しくなっていったそうだ。

「最初の4回目までは簡単に持ち上げられましたが、5回目からは、もうそう簡単には持ち上げられませんでした」とアシュリーさんは撮影を振り返る。

ナスラはモデルの資質があるようで、撮影のときにカメラを見つめる様子はプロさながらだ。

モフモフの大きなナスラは、もうほぼ成犬だが、アシュリーさんにとっては、まだまだ小さな子犬のような可愛いらしい存在だという。「ナスラはいつも遊ぶのが大好きで、わざと取ってはいけないと知っている物も取るから、わたしたちが家中追いかけ回さないといけません」「ナスラはいつも愛らしくて、いたずら好きで。私たちの可愛いモフモフわんちゃんです」

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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